不倫中の男性の背筋が凍った、不倫女性からの恐怖のLINE4選

不倫がもたらす多くの結末は破局です。

不倫中の対応や、不倫関係を解消する際の対応を上手く対応出来なければ地獄のような状況へと陥ることも少なくはありません。

そこで今回は、不倫男性が不倫相手の女性から送られてきたLINEの中でも特にゾッとしてしまったLINE内容を3選をご紹介します。

生理がこない、妊娠したのLINE

これはほとんどの不倫男性がゾッとしてしまうLINEで、一番恐れていることでははないでしょうか?

「生理がこない」または「妊娠した」という不倫相手からのLINEです。

ゾッとしたLINEの中でも男性側の過失もあり、自業自得で身勝手な意見ですが、本気で責任を取るつもりもなく、離婚する気のない不倫男性にとったらこの先の人生が180度変わってしまう出来事でもあります。

こういったゾッとするLINEが不倫相手から送られてくる前に、無責任に不倫をするリスクを考えて不倫から足を洗った方が身のためです。

もし不倫相手が妊娠したら?

もし不倫相手が本当に妊娠していたとしたら、男性は以下のデメリットが生じます。

  • 既婚を隠して交際していた場合には慰謝料請求
  • 中絶費用を請求される可能性
  • 女性が出産を希望しているのに中絶を余儀なくした場合慰謝料請求
  • 特定の条件で養育費の請求など

人間関係の破綻以外にも、金銭的なトラブルが多く絡まってくるでしょう。

調停のために裁判所に足を運んだりと、時間も思うように使えません。

不倫男性の家族の個人情報を知っている事を匂わせるLINE

これは自分自身だけではなく、配偶者や子供にまで危害を加えられる可能性も出てくるため、不倫男性にとったらゾッとするLINEの一つでしょう。

こういったLINEが送られてくる場合は、自然消滅を狙って距離を置いている最中か、不倫相手を簡単に遊んで捨てたケースに多いようです。

これも身から出た錆、特殊な相手でない限り不倫相手によっぽど恨みをかってしまった以外に考えられませんよね。

少しでも不倫相手に誠実に対応していたら、こんなゾッとするようなLINEが送られてくることは無かったかも知れませんね。

個人情報を知られた時に生じるデメリット

不倫相手に個人情報を知られた場合、男性は家庭を壊される可能性があります。

例えば妻の個人情報がバレた場合、妻に対して「あなたの夫は不倫をしています」と送ったり、無言電話の嫌がらせをされたりするでしょう。

不倫相手の女性が、子どもに対して良くないことを吹き込んだりする事例もあるようです。

この写真を送るねと不倫の証拠を送ってくるLINE

不倫相手との関係を終わらせたいと考えて、不倫相手と距離取ろうとした矢先に一種の脅迫のようなLINEが送られてきたようです。

それは、不倫の証拠とも言える写真付きLINEで、2ショットで体の関係を匂わせるような写真が送られてきた時にゾッとしたそうです。

写真だけではなく、その他にも過去にやり取りしたメッセージ全てが保管してあり、スクリーンショットに保存してあるLINEの画像を送ってくる場合も。

円満に不倫関係を解消出来なければ、不倫相手の報復ともいえるLINEが送られてくることも可能性として高くなります。

それらのリスクを考え、責任を取る覚悟もなく不倫している男性はゾッとするLINEが送られてきても自業自得としか言いようがありませんが…。

これらの写真を証拠として提示され、かつ既婚であるのを隠して付き合っていたのであればもう終わりでしょう。

不在着信130件とボイスメッセージ46件

不倫相手との関係をやめようと距離を取っているときに、「どうして連絡をくれないの?」という旨のメッセージ100件に加えて、不在着信130件とボイスメッセージ46件が入っていた男性も。

人間の感性からは逸脱した行動に狂気を感じて、背筋が凍ってしまうようです。

この男性は不倫関係をやめて妻に一途になろうとしたその時期に、不倫女性のLINEを一時完全ミュートしてLINE通話を着信拒否にしたそう。

妻との連絡は普通に電話番号でのやりとりだったので、LINEを着信拒否しても特に問題はありませんでした。

就寝前にINEの通知件数が数百件にものぼっていたので、不可解に思ってみてみたら今回のようなLINE……。

ボイスメッセージの中には、女性の狂った叫び声が入っていたモノもあったのだとか。

不倫女性からのLINEは不倫を解消しようとした矢先に来る

不倫女性からのおぞましいLINEは、男性がその相手と不倫をやめようと思った矢先に来るのが分かりました。

身の危険を感じる男性は事態を落ち着かせようとして、より突飛な行動に出てしまいがちです。始めから誠実な対処をしていたら、このような事態にはならなかったでしょう。