男女間の「価値観の違い」を乗り越えてずっと仲良しでいるには?

恋愛において、「君とは価値観が合わない」と突然別れを告げられるケースは多いですよね。物事の優先度や捉え方は人によって千差万別ですが、愛する彼とはお互いに寄り添っていつまでも良い関係を保ちたいもの。そこで今回は、パートナーとの価値観の違いを乗り越えるためのヒントをご紹介します!

男女間に生まれる価値観の違い

 

 

ひとつの物事に対して価値観の違いを感じるシーンはさまざま。連絡頻度や金銭感覚、衛生観念など自分としては“ふつう”と思っていることも、相手にとっては“ふつうではない”ということがよくあります。そのような考え方の違いをどのように受け止めていけばよいのでしょうか?

お互いの価値観の“真ん中”を取る

 

 

価値観の違いによる衝突で相手との溝をつくってしまう前におすすめしたいのは、「お互いの価値観の“真ん中”を取る」ということ。「それができたら苦労しないよ」と思われるかもしれませんが、諦める前にその“真ん中”をパートナーと共に一度探してみてください。恋愛は2人でするものなので、1人きりで考えるよりも勇気を出して相手に優しく問いかけてみましょう。お互いがそれぞれ妥協できる所を早めに見つけ、どちらか一方が我慢し続けることのないようにしていくことが大切です。

自分の意見=世間一般の意見として押し付けない

 

 

自分の価値観を理解してもらいたいがために「こうするのが“ふつう”だよ!」「みんなこうしてるよ!」と言っても、相手には全く響かないケースもあります。それは誰かもわからない“みんな”の意見ではなく、あなたとパートナー2人の考え方のすり合わせが重要だからです。まるで常識から外れているかのような言い方を何度もされると、プライドが傷付いたパートナーは次第にうんざりするようになります。こちら側がいくら話し合いをしたくても、また納得できない理由で自分自身を否定されるのではないかと億劫になってしまうのです。

相手の基準も受け入れる

 

 

本当に大切な人なら「なんでわかってくれないの?」と思う前に、相手には相手の基準があり、これまでの人生で培ってきたプライドや価値観があることをまず受け入れましょう。もちろん人として間違っているようなことに対しては無理に寄り添う必要はありません。この先も共に歩んでいきたいと心から思えるパートナーなら、お互いに意固地になって悪循環になる前にまず歩み寄ることで、その先も建設的な関係を築くことができます。

自分の時間を大切にして視野を広げよう

 

 

心に余裕がなくなったりパートナー中心の生活になったりすると、少しの価値観のズレにも敏感に反応してしまうこともあります。不本意な喧嘩を起こさないためには、まず自分の時間を充実させて視野を広げてみるのもおすすめです。そうすることでパートナーと心地よい距離感を保てるようになり、これまですぐに反論していたようなことに対して違った見方ができたりします。

お互いを尊重し合える良い関係を

お互いの“真ん中”で折り合いをつけることや意識の持ち方により、価値観に違いはあっても寄り添い合うことができます。大切なパートナーとお互いに尊重し合える関係を長く育んでいけるよう、参考にしてみてくださいね♪