大好きな彼氏に「依存」ではなく可愛く「甘える」方法とは?

皆さま、こんばんは。甘えたくても上手に甘えられない女性の方も多いようです。また彼に甘えると依存しているようで嫌という女性の声もありますが、「依存」と「甘える」はどう違うのでしょうか?本日はこちらについてお伝えしたいと思います。

上手な甘え方とは?

例えば彼が仕事帰りに「何か買っていくものある?」と聞いた時に「大丈夫だよ♪疲れていると思うから早く帰ってきてね」と答えるのも良いのですが、「じゃあアイスとか買ってきてもらえると嬉しい!」と答え、そして買ってきてもらったら「嬉しい!食べたかったんだ♪ありがとう」というやり取りができると甘え上手です。頼られること、自分が役に立っているということで喜びを感じる男性も多いので、そのようにたまに甘えると彼と良好な関係を築けると思います。

相手に寄りかかりすぎないこと

依存も「他に頼って生活すること」という意味合いなので、甘えることと似ていると思う方もいらっしゃるでしょう。ただ、依存は相手に寄りかかりすぎている状態のことで、自分の足で立っていない状態なのですね。先ほどのアイスの例の場合、アイスは買ってきてもらえるならお願いしたい(なくても良い)というケースですが、依存はあなたがいないと生きられない(絶対に必要)と極端な例ですが、寄りかかりすぎている状態です。これが甘えると依存の違いです。

感謝の気持ちを持つ大切さ

何事も相手がしてくれたことには感謝の気持ちを持つことが大切です。相手がしてくれたことには何でも「ありがとう」と言うと二人の関係がより円滑になるでしょう。そして相手に期待をしすぎないということも人間関係では非常に大切なこと。期待をするのではなく「もし〇〇してくれたら嬉しい」くらいの気持ちで、心持ちは薄い方が楽に過ごせると思います。その上で、可愛く甘えてみて彼が何かしてくれたら素直に喜ぶ、嬉しいと言う、ありがとうと感謝を伝えることが大事なことです。

 

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元美容部員。美容の魅力を伝えたいと思い、美容ライターの道へ。メイクはツヤ感のあるナチュラルなものが好み。趣味はコスメ収集と読書。ハルキスト。 フェイススキャン診断はhoneyタイプ、肌タイプは混合肌、パーソナルカラーはブルベ冬