【男性の視点から】結婚相手に求めること・望むこと

男性の気持ちって、女性では理解できないことが多いですよね。今回は、男性として、どのような女性をパートナーにしたいと考えているのかについてご紹介します。男性側の視点から考えた、パートナーに求めることや望むこととは、どういったものでしょうか。

一般常識は知っていてほしい

男性は、自分よりも高い学歴や役職の女性との結婚を躊躇します。男のプライドが許さないのです。けれど、では、自分よりも学歴などが下であれば、男性として誇らしく感じるのか、といえば、そうでもありません。

世の中には「みんなが知っていて当たり前」とされる一般常識があります。この一般常識が通じないと、日常の会話のやりとりで苦労をする場面もでてくるでしょう。

少し前は、演技なのか自然体なのか「一般常識を知らない」と見えるような芸能人が注目を浴び、「一般常識って知らなくても、性格が良かったり、かわいかったりすればいいんだ」と感じた人も多いかもしれません。

しかし、この場合はあくまで「テレビで観る芸能人」であって、自分の結婚相手とは考えられないと感じている男性の方が多いでしょう。「え?そんなことも知らないの?」ばかりだと、支えてもらうことができませんから。

協力的でいつでも味方でいてくれると感じる人

男性としては、かわいくても自己中心的な女性は「恋愛対象外」として見ています。当てはまらない場合には、好きという感情をもたずに女性と付き合っている男性なのかもしれません。

それだけ、自己中心的というのは一緒にいると苦痛を伴う関係なのです。男性は男性なりに考えがあるのに「私が正しいんだから!これが常識ってわからないの?」と言われると、面倒だなあと感じてしまいます。

「あなたはどう思うの?私はね、こう思うの。いつでもあなたの味方よ」と、自分の意見ははっきりともち、たとえ男性と意見が違っていても、男性の意見を最優先して味方になってくれる女性を男性は結婚相手にしたいと考えているのです。