彼氏と仲良く付き合えているのに「しんどい」と思うのはなぜ?

大好きな彼氏と両想いになれて付き合えているあなた。とても幸せな状況だと客観的には見えるでしょう。しかし、彼氏がいる女性が全員、心から幸せを感じているかといえば、そうではないはずです。多少なりとも何か不満や悩みを抱えていて「しんどい」と思う時はあるものです。

大丈夫!「しんどい」と思ってもおかしくない!

恋愛はふたりでするものです。そして、同じ価値観の人間なんて自分以外には、ほぼいないといえるでしょう。ですから、あなたが彼氏の言動に違和感や憤りを感じて、不満や悩みを抱えていても、それは自然なことなのです。絶対に自分を責めないであげてくださいね。

また、どのカップルにも訪れやすい「倦怠期」が原因で、少し恋愛疲れをしてしまっているのかもしれません。具体的にどんなところが「しんどい」と感じているのか、自分の気持ちを整理してみましょう

彼氏になにかをしてほしいという気持ちを無意識に抑えようと我慢しているのかもしれません。もしくは、恋愛以外に夢中になるものがあるのに、恋愛と両立しようと無理をしてしまっているのかも。当てはまっていないでしょうか。

恋愛感情はホルモンの影響を受けやすいもの

片想いの頃や付き合ってすぐの頃は、ほぼ毎日、彼氏のことを思い出すだけでドキドキしていたのではないでしょうか。そして、今はどうでしょう。この気持は保ち続けることができていますか。付き合った年月が長ければ、このような恋愛感情が薄れていくものです。そして、これはあなたのせいではなく、脳で分泌されるホルモンのせいなのです。

脳で分泌されるホルモンは「ドーパミン」というものです。このドーパミンが多く分泌され、興奮状態になるのが、片想いや付き合ってすぐの頃です。ただ、このドーパミンの分泌は次第に減っていきます。

一般的に、人のドーパミンは、3年ほどで減少し始めるといわれています。あなたも付き合った年月が長く、このドーパミンのせいで気持ちの変化が起こっているのかもしれません。そして、このホルモンの分泌は、あなたの意志で変化させることは難しいものなのです。