人を好きになる=相手を幸せにしたいという気持ち。交際する上で大切にしたいこととは?

皆様、こんばんは。最近は人をあまり好きになれないという人が増えているようです。この人を好きになるということですが、相手を幸せにしたいという気持ちに繋がることだと思います。例えば親が子供のことを幸せにしたいと思うような当たり前の愛情に近い気持ちではありますが、それを子供ではなく、パートナーにも同じような気持ちで接することができていない人が増えているように感じます。本日はこちらについて考えてみました。

相手に与える幸せ

恋愛中は相手に与えてもらうことに幸せを感じる人がいます。もちろん、相手が提供してくれた愛情を上手に受け取るということは、恋愛においてとても大切なこと。誰でも与えるより与えられる方により喜びを感じやすいでしょう。しかし、いつも与えてもらってばかりいてはいけません。一方的にもらうこと、愛されることに幸せを感じることから一歩成長したいなら、その愛情を受け取った上で、自分も相手に与える幸せを感じることが大切です。

人は基本的に自己中心的である

人間は基本的に自己中心的です。自分の暇な時間や寂しい時間に都合よく会ったり、デートできる相手が欲しくて交際をする人もいます。中には、クリスマスやバレンタインなどのイベントに一人でいるのが嫌で期間限定で恋人を作る人もいます。つまり、自分が快適に過ごせるように、相手のことを利用する人もいます。しかしそれは相手のことを心の底から好きと言うことができるのか、少し考えてみましょう。

愛する人を幸せにするためには

女性は男性から愛されて、幸せにしてもらえるのが当然という風習がかつて昔からあります。しかし今は男女平等の時代ですし、女性も愛されてばかりではなく、相手を大事にすることを考えることが必要です。相手の幸せが自分の幸せとなり、相手の不幸は自分の不幸になる。相手が嬉しそうだと自分も嬉しくて、相手が悲しそうなら自分も悲しいというように、気持ちを共有するということ。そうして、二人で一緒に幸せになることが恋愛をする上でとても大切だと思います。

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