バレンタインチョコを受け取る男性の本音とは?

もうすぐやってくるバレンタイン!手作りチョコレートにするか、それとも高級チョコレートにするか、ウケ狙いのおもしろいチョコレートにするかを考えている女性は多いのではないでしょうか。では、そのチョコを受け取る側の男性の気持ちとは、どういったものなのか、アンケート結果を発表します!

そもそもバレンタインの本当の意味は?

バレンタインに女性から男性へチョコレートを贈るという習慣が、日本では浸透されています。けれど、本来のバレンタインは男女関係なく、感謝や愛をこめたチョコレートを贈り合うというイベントであることを知っていますか。

そして、このバレンタインのチョコレートの返事やお返しとして、日本ではホワイトデーという習慣が根付いていますが、これはメーカーによる消費を促すイベントだということが広がっていません。

そのため、バレンタインにチョコレートを贈ったのにホワイトデーにお返しがないと、女性は「どうして!?」と思いやすいのです。実際にAll Aboutの参加型アンケートによると、ホワイトデーのお返しは必要と回答した人の割合は60.7%、返す必要はないと回答した人の割合は39.3%でした。

男性がチョコレートをもらった時の本音は?

恋人同士の間でバレンタインにチョコを贈り合うことは、あまり抵抗なく受け入れることができ、シンプルに嬉しいそうです。改めて「好き」という気持ちを彼女から伝えてもらえるのですから、そのお返しや返事の意味をこめてホワイトデーになにかを返したいと考える男性は多いようです。

そして女性が告白の意味を込めてチョコレートを贈ってきた場合、ここで男性の本音は2つに分かれるようです。自分も好意を抱いているのであれば、女性からのチョコレートは嬉しいでしょう。

けれど、好意を抱いている女性ではない場合は複雑な心境になるといいます。基本的なマナーとしてホワイトデーになにかを贈るのか、気持ちには応えられないという意味で何も贈らない方が優しさだという考えも見受けられます。

一方、職場のみなさんへの、いわゆる「義理チョコ」だと分かっている場合、男性としては受け取やすいチョコレートだと思えるようです。また、ホワイトデーには職場の人間関係をスムーズにするという意味を込めて義理チョコだと分かっていたとしても、きちんとマナーとしてお返しする男性も多いことがわかりました。

男性にどのような意味でチョコレートを贈ったのかをはっきり伝えないと、男性も困惑してしまうようです。なので、職場の義理チョコは、すべての男性に同じチョコレートを贈ることがトラブル回避の方法だといえるでしょう。