カップルでもセフレでもない!ソフレってなに?

「セフレ」とは、みなさんがご存知の通りの男女関係ですが、最近は「ソフレ」という新しい男女関係が広まっています。ソフレとは、カップルでもない男女が、一緒のベッドで添い寝をする関係のことです。カップルでもないのに、なぜ添い寝をしたいという発想につながるのでしょうか。

そもそも添い寝は気を許した相手でないとできない

寝るという状態は、人間として最も無防備な状態です。その状態をお互いに受け入れ合える関係に心地よさを感じる男女が増えているということであり、恋人や夫婦に近い気持ちを抱いているようにも思えます。けれど、この「ソフレ」は、そのような気持ちを求めて男女が添い寝するわけではないのです。

傍に誰かがいてくれることで安心できる

ソフレは添い寝をしますが、それ以上に発展はしない男女関係です。もちろんカップルではありませんし、ただ添い寝をするだけの関係で、抱き合うことはあってもセックスはしません。ただただ隣に触れ合える人がいることが、癒しの効果をもたらすのだといわれています。

ソフレを探している人は、明るそうに見えても、実は孤独感でいっぱいなのかもしれません。ふと寂しい気持ちに気づいた時、誰かが傍にいてくれるだけで安心することはありますからね。

自分を丸ごと受け入れてもらえているように感じる

寝顔ってできれば見られたくないですよね。それでも自分の横で安心して寝てくれている人がいる。この感覚が、まるで「自分が認めてもらえた」という安心感を生むのでしょう。今、横に寝ている人の顔は、周りの人では滅多に見られない顔だと思うことで、独占欲が満たされるという声もあります。

なかにはやはり下心がある場合も

添い寝が気持ちに安らぎを与えてくれる行動であることは、お話した通りです。しかし、特に男性の場合、実は下心があり、できるならセックスをしたいと考えている人もいます。特に普段からよくデートをする関係で、添い寝をした時にあなたを抱きしめてくるなどの行動が見られれば、下心をもっていると判断してもいいでしょう。