デート後に笑顔で楽しかったことを感謝したい!でも寂しいの・・・。

特に遠距離恋愛のカップルは、デート後に必ず訪れる「バイバイの時間」が嫌だと感じますよね。もうあんな寂しい思いを繰り返しなら、いっそのこと「同棲してしまうか、デートしない方がいいのかもしれない」と極端に考えてしまう女性も少なくはありません。このようなデート後のツライ気持ち、どうすればいいのでしょうか。

お互いが家に着いたら連絡を取り合う

家に帰ったら彼氏から連絡があると思うと、家に帰ることが楽しみに思えませんか。「どんなメッセージが届くんだろう」とワクワクする気持ちもでてくるでしょう。また、自分からはどんなメッセージを送ろうかなと考えるのも楽しいですよね。

または、お互いが公共機関を使わずに帰宅できるのであれば、家に帰るまでは電話をするというのもおすすめです。バイバイしたのですぐ横にはいないけれど、声が聞けるだけでかなり安心できて、寂しさも和らげることができるはずです。

次のデートプランを決めておく

デート後のLINEや電話、またはデートの最後にふたりで次のデートプランを決めましょう。次は、いつ会えるのかとやりとりをするのではなく、バイバイ直後やデートの終了前に次のデートの日にちだけでも決めておくと「あと〇日で会える」と楽しみな日ができて、前向きに考えることができます。

おそらくデート後にバイバイをして寂しさを感じるのは、心のどこかで「次にいつ会えるのか分からない」という悲しさがあるからです。なので、次会える日がはっきりとしていれば、あなたの寂しさも紛らわせることができますよ。

バイバイをする前に必ずハグをする

大勢の人がいる前では抵抗がある人も多いかもしれません。なので、ハグをするのはどうでしょう。キスはしなくても、ハグをしただけで「好き」という気持ちは強く伝わります

彼氏の大きな体に包まれて、あなたも安心感を抱くことができるでしょう。そうすればバイバイをした後も、彼氏にハグをしてもらえて嬉しかったという気持ちで家まで帰ることができるでしょう。