果たして不倫は悪なのかについて考える。トークその②

「最近、結婚している人を好きになってしまった」とポツンと告白した友人A子(女性)。また、友人D子は過去の不倫の経験を話してくれましたが…。

続きです☆

 

ある日、彼の子どもが…

B子:「なんだろ。子どもの存在が出てくると一気に話が重くなる。」

A子:「…確かに。もちろん子どもが居なくても良くないかもなんだけど、更に重い。」

D子:「彼も奥さんもお互いに気持ちは冷めていたみたいなんだけど、ある日お子さんが交通行事故に合ってしまって。」

C子:「…そんな。」

D子:「命に別状はなかったけれども、大ケガをしたことで、やっぱり彼がお子さんと一緒に暮らしたい…って気持ちになって、奥さんとも話し合って、やり直してみよう…っていう流れに。そこで私と彼はお別れしたよ。」

 不倫は状況によって良し悪しが変わるのか?

B子:「う…なんだろ。色んな気持ちが渦巻く!!」

A子:「D子ちゃんの立場からすると辛い。でも、お相手の家族目線だと、お子さんのケガは大変だったけど、夫婦の再生ストーリー、ハッピーエンドではある…。」

D子:「お別れは辛かったけど、ひとつの家族を壊さずに済んだのが、今となっては心の救いになっているよ…。」

B子:「もしお相手がD子ちゃんと一緒になっても、それはそれで、大ケガした子どもをほったらかして、他の女性と結婚したというイヤな奴に思えるし。家族に戻ったことで、お相手は人間的に良い人だったのかなと…。」

D子:「そうだね。当時は苦しかったけど、その選択をできる彼だから、惹かれたのかなと思う。」

C子:「なんか、D子ちゃんの当時の恋を不倫とするなら、不倫が悪なのかよく分からない…そこら中にある、叶わなかったピュアな1つの恋…みたいな。」

D子:「(笑)。結局状況によるよね、これで彼が私と再婚していたら、世間に立派に叩かれる不倫な気がする(笑)。」

A子:「そういや、私の実家の近所の奥さんが…。」

B子:「なんか、急に井戸端会議感が出てきたね(笑)。ここめっちゃオシャレなバーなのに。」

 

トークその③に続きます☆

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