いつのまにか彼氏の気持ちが冷めちゃっていた・・・こんなことにならないためにできること

交際を初めてすぐの頃に仲良しでいられるのは、ごく普通なことだといえます。けれど、時間が経って交際期間が長くなると、相手に対して甘えや期待が大きくなってしまい、彼氏の気持ちが離れてしまうことがあります。このような悲しいことにならないように、あなたが気を付けておけることは注意をするように心がけませんか。

いつも女性らしさを忘れないような言動を心がける

女性らしさというのは、当たり前ですが「女性しかできないことであり、女性の魅力」です。彼氏も彼女にはドキドキしても、友達にはドキドキはしませんよね。なので、常に「彼女として相応しい女性らしさ」をもっていることを意識しておくようにしましょう。

女性らしさを忘れてしまう最初の頃は、ごく小さなことから始まるはずです。「これくらい、いいかな。分からないだろう」といった軽い感じかもしれません。例えば、おうちデートと分かっている日は、服装にこだわらなくなってしまうといったようなことでしょう。ラクさを重視してしまい、女性らしさを忘れてしまうのです。けれど、この「これくらい、いいかな」は、とても危険です。

甘えというものは、1度、ある一線を越えてしまうと、そこから先へ進むスピードは恐ろしく速くなるものです。「これくらいバレなかったから、次もこの程度なら・・・」と、どんどん女性らしさを失っていってしまいます。初めはそれほど気にもとめていなかった彼氏でも、あなたの手抜き度合いがある程度進めば気づくでしょう。

そして、このような女性の変化を喜ぶ男性は、いたとしても、ごく少数でしょう。やはり彼女には、女性らしくおしゃれをしてかわいいままでいてほしいものです。これの彼氏の想いは、結婚をしても続きます。

妄想列車を発車させないように心がける

彼氏からすぐにLINEが返ってこない時、電話をかけても留守番電話になってしまう時。こんな時は「あ、忙しいんだ」というくらいは誰もが思うでしょう。けれど、この気持ちが大きくなって、どんどん妄想を膨らませ、彼氏が言っているわけでも自分の目で見たわけでもないのに悪い方へ悪い方へと考えて辛くなってしまう女性がいます。

「誰と会っているのかな」「女の子とふたりきりだったらどうしよう」「だから留守電にしてるんだ!」など。ちょっと待ってくださいね、これって、あなたがひとりで「妄想列車を走らせてしまっている状態」です。

彼氏だって彼氏の時間があります。人と会うこともあれば、ゆったり寝て疲れをとっていることもあるでしょう。妄想で辛くなったあなたは、ただの「重い女」です。そして、こんな重い女を彼女として会いそうとする男性はいるでしょうか。そう多くはないと思いませんか。