「好きなのに、バイバイ」をしなくちゃいけないカップルたちの事情

パートナーのことは嫌いになったわけじゃない。それなのに、敢えて別れを決断するカップルがいます。初めはどちらか一方だけが「別れたい」という意志表示をしたのかもしれませんが、ふたりの合意のもとで別れを選んでいることは確かです。幸せなカップルが別れを選択するなんて、どのような事情があったのでしょうか。

彼氏が結婚を視野にいれてくれない

恋愛は恋愛、結婚は結婚と分けて考えられるのであれば、恋愛を楽しむために交際することも、楽しいならいいでしょう。でも、結婚をしたくて交際しているのに、彼氏が結婚を考えてくれていないとしたら、恋愛の先に結婚は望めない可能性が高いです。何年経っても、状況は変わらず、年齢を重ねていくだけかもしれません。

もし、はっきりと「俺は結婚なんかしない!」と言われているなら尚更、説得しても彼氏の考え方が変わらないようであれば、その恋愛の終止符を打つ必要があります。どんなに彼氏のことが好きでも。どうしても結婚したいのであれば。

遠距離恋愛をしている・生活リズムがまったく合わない

世の中には遠距離恋愛中のカップルが多くいますが、遠距離の度合いにもよります。数時間かければ会いに行ける遠距離恋愛もあれば、海外と日本という超遠距離恋愛も。すぐに会えない寂しさと孤独感は、本当に切ないものです。

また、住んでいる場所はそれほど離れていなくても、生活リズムがまったく合わないという状況も同じようなことがいえます。いや、もしかすると、住んでいる場所が近いのに会えないという状況の方が寂しいと感じる人も多いでしょう。

カップルのどちらかが夜勤がある仕事をしている、いくつかの仕事を掛け持ちしている、出勤時間が早いなどは、ふたりの連絡のタイミングに大きな影響を与えます。

特に女性は、彼氏からの連絡を愛情表現のひとつと考えてしまう傾向があるので、連絡の頻度が少なすぎてしまうとツラくなってしまいます。彼氏のことが好きすぎて、その想いが届かないことに耐えられなくなってしまうのです。