別れを後悔してしまう時は、どんな時?

なにか小さなことがきっかけで、それがケンカに発展してしまって別れたカップルもいるでしょう。どちらかが相手にきつい言葉を言い「私のことを分かってくれないなら、もう別れる!」と勢いで別れてしまったカップルもいるかもしれません。

お互いが冷静になり、自分の気持ちを落ちついて伝えあうことができれば、元の仲良しに戻れたのかもしれない。。。このように、別れを選んでしまったことを後悔する時って、どういう時が多いのでしょう。

彼氏との楽しい思い出が頭をよぎった時

ふと、彼氏からもらった物を見つけたり、街を歩いている時に「よくあのお店に行ったなあ」と感じることで、別れを後悔する女性は少なくありません。

また、実際にその場に行っていなくても、別のカップルを見て「あんなふうに告白されたなあ」と彼の優しさを思い出すこともあるでしょう。一緒に聴いた音楽、映画なども、彼氏との楽しい時間をリアルに思い出す瞬間となることが多いです。

ひとりでいて、ふいに寂しくなった時

「ひとりぼっちでも大丈夫!」と自分をしっかり持った女性は、多いとはいえないでしょう。

ふとした瞬間に連絡をとりたくなってしまったり、友達は彼氏とのデートばかりで遊んでもらえない時などに、寂しさを感じる人の方が多いはずです。ひとりになったからこそ、彼の温かさや優しさを思い出し、別れることにはなったけれど「一緒にいた時は楽しかったなあ」と思い出すものです。

自分が別れの原因を作っていると分かった時

相手が浮気をしたなど、完全に彼氏の方が悪い状態であれば、彼氏に怒りを抱くことで寂しさは紛れるでしょう。けれど、彼氏も悪かったけれど、あなたにも非があったんだと自分自身で知ってしまった時、あなたはさまざまなことを後悔するのではないでしょうか。

もう少し時間をおいて冷静に考えれば良かった、素直に「ごめんなさい」とすぐに謝ればよかった、など、過去の自分の言動を責めてしまいがちになるのです。