恋人同士ではなくなることに「良い」「悪い」はない!だからこそ気を付けること

カップルが別れを決断したことしに対して「良い」「悪い」ということはありません。けれど「別れても1番の理解者でいてもらえるはず」「別れても仲の良い友達関係を築けるはず」と安易に考えてしまうことは避けましょう。

もちろん、このように別れた後も良い関係を続けている人たちはいます。けれど、別れた後でも仲良くできるのであれば、別れる意味はなかったということになりませんか?

別れ方はあなたが決めたこと?

あなたから別れようと提案したのか、元カレから提案したのか、どちらなのでしょう。どちらかがなにか言わない限り、恋人関係が破綻することはないので、どちらかであるはずです。なかには、ケンカで複雑な期間が長く、思い出せないという人もいるのではないでしょうか。

もし「別れても友達でいよう」といったような考えを伝えた人は、自分を良く見せようとして別れを切り出しています。つまり、自分が別れたくなったのに良い人を演じたいので「仲の良い理解者でいようよ」と提案したわけです。つまり「自分の都合の良い別れ方」をしようとしたわけです。一緒に時間を過ごすことが苦痛だからこそ、お互いが別れを決断することになったのではないですか。

過去の嬉しかったことは早く忘れる

付き合った年月が長ければ長いほど、元カレのことを思い出すことは多くあるでしょう。街を歩いていても「ああ、ここであんなことで笑ってたなあ」とか、プレゼントでもらったものを見つけると「あれこれ考えて選んでくれたんだろうなあ」といたように、元カレの良い部分に目が向きがちになってしまうものです。

思い出の品を今すぐ処分することに強い抵抗がある人は、できるだけ普段は目につかない段ボール箱などにまとめてしまっておきましょう。あなたが変われたら、いつか見ようともしなくなり、中身を見ることすらせず捨てられる日がやってきます。懐かしい思い出として振り返れる日が必ず訪れますよ!