不倫関係も「惚れた方が負け」恋愛の定番フレーズとは!

恋愛でよく聞く言葉のひとつに「惚れた方が負け」というようなものがありますよね。これは不倫関係でももちろん当てはまります。では、具体的にどのようなことを指す言葉なのでしょうか。

不倫相手の勝手な言動に振り回されてしまう

恋愛では、惚れた人が好きな人のいうことをきいてしまうという関係が出来上がりやすいといえます。これは、ただ好きな人のいうことを聞くというよりも、好きな人が離れていかないように、無理に合わせようとしてしまうという意味です。これはまさに「惚れた方が負け」の状態です。

この関係はあまり良い関係だとはいえません。なぜなら、あなたは「私があなたのわがままを受け入れるから、その代わり、あなたはもっと私を好きでいてね」という心理が働いてしまうからです。

これは、好きな人の傲慢さを誘発しますし、あなたがどこまでも相手のわがままを受け入れる犠牲のかたちになりやすく、良い関係とは言いにくいものとなります。

特に不倫関係の場合、あなたが「こんなにも尽くせば、きっと奥さんと別れてくれるはず」という期待を抱きながら我慢をしてしまう恐れがあります。そして、この期待は報われないこともあるのです。

不倫相手の気持ちが離れても、区切りをつけることができない

惚れた人は、好きな人のことばかりを考えて、好きな人のために本当に尽くします。惚れた人の生活がすべて好きな人で埋め尽くされるくらい、のめり込んでしまうのです。

そのため、お別れすることになった場合は、特に惚れた人はなかなか立ち直ることができません。それまでの生活のすべてが好きな人だったのですから、自分の半分を失ってしまったような心理なるからです。

いつまでも好きな人のことを思い出し、そしてやっぱり好きだなという気持ちにだどりついて苦しくなるのです。これではいつまで経っても、ひとつの恋に区切りをつけることができません。これこそ、まさに惚れた方が負けの状態なのです。