「重い女」と「尽くす女」この違いはどこにあるの?

「重い女」と「尽くす女」の違いって、わかりますか。

これらは、よく似ているようで男性に与える印象が大きく違います。もちろん「重い女」は、男性にとって嫌な女性と受け取られがちです。では、この違いはどういったところにあるのでしょうか。

彼氏と頻繁に連絡をとりたがるのは「重い女」

「1日に何度も電話をしたい」「LINEはすぐに返事がほしい」など、自分の気持ちを無理にでも押し通そうとする女性は「重い女」です。彼にも友達と過ごす時間や、ひとりでボーッと過ごしたい時間はあります。

「あなたのことがこんなに好きなの!」という気持ちを伝えることは良いことですが、一方的な気持ちの押し付けはただの「重い女」に認定されてしまう判断材料のひとつになります。

反対に、彼にひとりの時間を与えることができる自立した女性は、男性から見ると「尽くす女」です。彼のことが好きだから、彼のプライベートも大切にしたい、こんなふうに考えられる女性は男性からも愛されやすいでしょう。

彼氏の話をうまく聴き続けるのは「尽くす女」

彼の話を「うんうん、それで?」と耳を傾け、質問を投げかけて話を広げることが上手な女性は「尽くす女」です。

「尽くす女」は、自分が話すよりも、まず彼の話を聞いてあげることに専念するように努めます。こうして彼の気持ちを最優先しているので、彼もきちんと話を聴いてもらえているという満足感が得られます

反対に、彼の話をさえぎって自分の話ばかりしたり、彼の話から彼のプライベートを必要以上に聞き出そうとする女性は「重い女」だと思われるので、要注意です。

彼の部屋を片付けるのは尽くす女と重い女の分かれ道

彼の部屋が散らかっていた時「ちょっと片付けようか?」と声をかけて、彼の了承をとったうえで片付けをするのは「尽くす女」です。

けれど、彼が嫌がっていたり、彼が頼んでもいないところまで掃除を始めたりするのは、ただの「重い女」になってしまいます。「重い女」は、自分がしたいだけの片付けになってしまっていて、彼氏の気持ちが後回しになっているのです。