セックス後の身体の変化!男女の違いを知って性行為後の時間を幸せに

「セックス後はもっとイチャイチャしたいのに、すぐにスマホを弄る」

「もっとまったりしたい」

と思う女性は多いです。何度お願いしても聞いてくれなくて、ヤキモキした経験もあるのではないでしょうか。

そこで今回は男女の性行為の違いを知るために、セックス後の男女の身体の変化をご紹介します!

身体の構造に対する知識を入れて、セックス後の時間をより大切なものにしましょう。

女性の身体の変化

セックスをしてオーガズムに達した後は、女性の身体は安静状態になります。セックスの時に分泌されるのが、以下のホルモン。

  • オキシトシン
  • セロトニン
  • エンドルフィン
  • プロラクチン
  • エストロゲン

オキシトシン・エンドルフィン・セロトニンの3つは、眠気を誘発します。セックス後に眠くなってしまうのは、身体の影響なので精神論ではどうにもできません。

オキシトシンは、ストレスホルモンであるコルチゾールを抑制する効果があります。セックスでのオーガズム後に、怒りを感じにくいのもこのホルモンが一役買っているでしょう。男性がそっけなくても、怒りではなく悲しみが湧くと思います。

男性の身体の変化

ちなみに男性も射精後は、女性と同じく眠気を誘発するホルモンがたくさん分泌されます。冷たくなったと思ったら、女性よりも早く寝ていたなんてことも多いのではないでしょうか。

よく「男性は外敵から自身や女性を守るために賢者タイムがある」といいますが、今はあまりその本能がないのかもしれませんね。

そして男性は、幸せホルモンや眠気を促進するホルモンの他に、プロラクチンという性欲を抑えるホルモンが多く分泌されます。

コレにプラスして、大脳皮質の働きを抑えられるという事例もあります。大脳皮質は思考を司っていて、要はセックス後に思考の回路がかなり弱くなります。

男女の変化を知ろう

個体差はもちろん、男女差もあるのが生物です。

これらは身体的な問題なので、精神論ではどうにもできません。男性の方が筋肉が付きやすいのと一緒で、男性の方がセックス後はぼーっとしてしまいますいのが分かります。

夜に寂しい思いをするのが嫌な方は、朝セックスがおすすめです。

お互いがお互いを理解して、歩み寄れば幸せなセックス後の時間を過ごせるでしょう。

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