彼氏との「違い」をうまく受け入れて幸せカップルになるには? Vol.1

カップルはなにか共通点があることが多いです。例えば、趣味や好きな食べ物など。でも、もちろん違う点も多くあるでしょう。この違いをポジティブに受け入れて幸せな恋愛を楽しめるカップルになるためには、どのように考えればいいのでしょうか。いくつか具体的な例を挙げて解説します。

ふたりが育ってきた環境の違い

同じ家庭で育っていても、兄弟姉妹それぞれ同じように育ったと思っているとは限りません。男女または、長女か次女なのかによって、親の教育方針が異なっていた場合もあるでしょう。そして、田舎の大自然のなかでのびのびと育ったのか、それとも都会の公共機関やお店が立ち並ぶ風景を普通だと感じて育ったのかによっても、また異なるはずです。

これはカップルに限ったことではありませんが、小さい時の頃の話をしたり、自分のなかでは常識であることがそうではなかったりした時、違和感を抱いてしまうことがあるでしょう。あまりにも違い過ぎて、驚いてしまうことだってあります。育った地域が違えば、反し方も風習も大きく違うものです。

このような違いは、何が正しいというものはないので、お互いがお互いの環境の良いところを自分に取り入れられるとベストです。例えば、大阪と東京出身のカップルがいた場合、食文化は大きくことなりますが、意外と東京の味よりも大阪の味が好みだったということもあります。これは、カップルに「違い」があったからこそ知ることができたものですよね。

現在のふたりの収入の違い

結婚を意識し始めると、男性の収入がどのくらいなのか気になりませんか。ズバリ聞くことはできなくても、持ち物や普段の生活などから、自然と電卓をたたいてしまっている女性も多いはずです。これがいけないというわけではありません。

この時、彼氏の方が収入が明らかに少ないということが分かれば、あなたはどう感じるでしょう。自分が家族を養って専業主夫になってくれる人を探しているということでもない限り、あまり嬉しい現実ではないですよね。やっぱり彼氏には自分よりも優れていてほしいし、そんな彼氏に頼っている女性でありたいわけです。

また、彼氏側も、この点はとても気にしているところでしょう。あなたと同じように相手の収入を知ってしまった時、男としてのプライドがズタズタになってしまっていることもあるのです。

けれど、今の収入の差が必ずしも永遠に続くというわけではありません。あなたの方が収入が高くても、あなたの会社が倒産になったりすれば状況が変わります。また、彼氏も家族ができれば仕事の成績を上げようと必死になって収入も上がる可能性は高いです。転職をすることでも大きく変わるでしょう。

今は今。今の収入の範囲内でデートを楽しめたり、結婚を考えられるようであれば、これでよしとしませんか。何よりもふたりが仲良くいることが最優先なのですから。

ABOUTこの記事をかいた人

大学1回生で知り合った男性と結婚をし、20年間ほぼ毎日一緒にいます。もちろん仲の良い時ばかりではありませんが、学んでいる心理学を参考にし、良い関係を築けています。みなさんにも幸せな女性になってほしいと思っています。