それって共依存?依存するリスクから脱却し、幸せなカップルになる方法

皆さま、こんばんは。好きな人ができると依存してしまうという方は少なからずいます。好きな人しか見えなくなり、いつも好きな人のことを考えている。少しの時間があれば連絡を取り、会いたいと思う。エスカレートすると過剰に束縛したり、周りが見えなくなってしまうことも。今回は共依存のリスクを回避し、幸せな恋愛をする方法についてまとめてみました。

共依存とは?

相手に依存されることで自分の価値を見出したり、そのために相手をコントロールする関係を共依存といいます。常に相手からの評価を気にして、不自由な関係に。その恋愛関係に過剰なほど依存してしまう関係で、相手を好きでいすぎるあまり、そうした関係になってしまうことも。自分自身を見失い、危険な状態になることもあります。

どのような人が共依存になりやすい?

寂しがりやで相手から愛されていると実感したい人が陥りやすいと思います。相手に甘えたいという気持ちが強い方も相手に依存しやすいと言えるでしょう。自分ひとりで寂しくていられない人や、常に誰かと連絡を取りたがっている人も依存的な人間関係になりやすいかもしれません。全てを自分の思い通りにしないと気が済まない、自己中心的な性格の人も共依存になりやすいと言えます。

相手と共依存な関係について確認する

もし恋人と共依存の関係になってしまっていると感じたら、相手とそれについて話し合うことが大切です。共依存な関係に気が付いたら二人で今後、どうしたら良いかその関係について話し合いましょう。もしなかなか直りそうになかったら、一度距離を置いてみるのも良い方法です。共依存の場合、簡単に距離を取るのは難しいかもしれませんが、相手と話し合い、理解を得た上で行うことが大切です。

おわりに

本日は共依存のカップルが幸せな恋愛ができる方法についてお伝えしました。頭の中が恋人のことでいっぱいなのは決して悪いことではありません。恋愛中はそうして相手を想う気持ちはとても大切です。しかし、依存してしまう関係は悪い結果になる可能性もありますので、気付いたら改善できるよう、工夫をしてみてくださいね。