私、彼氏に依存してしまっているかも。自覚がある人は要注意!

彼氏が好きで、ずっと傍にいたいと思うことは当然です。頻繁に連絡をとったり、デートにも出かけたりして、いつもつながっている感覚を味わいたい気持ちになるでしょう。けれど、これも度が過ぎてしまうと「依存」になってしまいます。

依存ってなに?

恋人関係は愛情でつながっている関係です。けれど、あなたが彼氏のことばかり考えていたり、もっともっと頻繁に連絡が欲しいとお願いしたり、ひとりで過ごす時間でさえも彼氏のことで頭がいっぱいになってしまっているようであれば、それは彼氏に依存をしてしまっているといえます。

男性は女性に比べると連絡をとる頻度が少ない傾向があります。交際前はあなたに好かれたくてマメに連絡をしていたものの、これは「無理をしていた状態」だったわけです。あなたにしてみれば、LINEのスタンプ1個でも、ほんの一言だけでも連絡くれればいいじゃない!と思うかもしれません。

けれど、彼氏は仕事のことで手一杯という状況の時ほど、仕事モードになっていて、男性は仕事と恋愛の両立をすることが難しいのです。連絡が来なくても「忙しいんだな」と、連絡を催促しないようにしましょう。それでも、どうしても返事を催促してしまいたいのであれば、それは愛情ではなく依存になっています。

依存体質な人は自己重要感が低い人が多い

誰かに対してなにかをしてあげることで、自分の価値を見出すという人がいます。誰かに頼ってほしいし、そうやって頼ってもらえることで、自分は充分に価値がある人間なんだと考えるのです、このような心理状態を「自己重要感」といいます。

この自己重要感の考え方は、もちろん彼氏にも影響するでしょう。彼氏に「好きだよ」とたくさん伝えてほしい。彼氏に頼られていたい、いろいろ尽くしてほしいという気持ちも、自己重要感が関係しています。

人は誰でも、自分が頼られたら嬉しいと感じる生き物です。自分には充分に価値があり、自分が存在する意義を味わいたいという気持ちはあります。けれど、彼氏にばかり自己重要感を求めていると、彼氏はあなたを「面倒な人だ」と考えるようになるでしょう。恋愛を長続きさせるためにも、この依存体質から抜け出して自立する必要があります。