男性に「気遣いができる女性」とみてもらうために心がけたいことは?

片想いの男性や彼氏には、気遣いができる女性と印象を抱いてもらいたいですよね。では、どのようなことをすれば、好印象を抱いてもらうことができるのでしょうか。具体的なものをご紹介します。さっそく実践してくださいね!

まずは相手の考え方や好みを知る

こちらがどれだけ良いだろうと思って親切に振る舞っていたとしても、それが片想いの男性や彼氏にとって嬉しいものでなければ意味がありません。プレゼントだって同じです。

そのため、まずは普段から周りの人がどのような考え方を持っている人なのか、どういったことが好きなのか、そしてどういったことに喜びを感じるのかといったことを知ることが重要です。そして、それにあなたが合わせるかたちが理想だといえます。

会話は話すよりも聴くことに徹する

誰でも「自分の話を聴いてくれる人」を好きになる傾向があります。つまり、人はだれかに共感してもらいたいわけです。よほど困っていない限りは、解決法を聞き出そうとして話をしているというよりも、ただ聴いてほしくて話をしている方が多いといえます。

よく「聴き上手は愛され上手」と言いますが、聴く姿勢は本当に大切です。相手の会話のスピードに合わせ、相槌をうったり、ただ「そうだったんだね」と共感したりするだけで相手に安心感を与えることができます。

見返りを求めずに愛からの行動をとる

他人に何かをしてあげたとき、どこかで「ありがとう」を求めていませんか。それでは、本当の気遣いとはいえません。気遣いとは、相手からの見返りを期待せずに、自分がやりたいからやっている言動のことをいいます。

つまり、自分がやりたくてしていることであって、相手が喜ぶかどうかは関係がないという姿勢での行動です。

具体的には、相手のことを1番に考え、そっとサポートするといった優しさです。たとえば、片想いの男性や彼氏とお食事に行った際に、まずは相手の分から盛り付けをしてあげる、コップにお水を注いであげるなど、些細なことで構いません。

ABOUTこの記事をかいた人

大学1回生で知り合った男性と結婚をし、20年間ほぼ毎日一緒にいます。もちろん仲の良い時ばかりではありませんが、学んでいる心理学を参考にし、良い関係を築けています。みなさんにも幸せな女性になってほしいと思っています。