失恋をしてボロボロなのは、実はあなただけじゃない

楽しくデートを重ねるうちに、だんだんお互いに不満が抱き、別れたいと思うことはよくあるものです。恋愛は人生を豊かにしてくれるものですから、彼氏が少ない方が良いというわけではありません。けれど、あなたが失恋で悲しんでいる以上に、彼氏はもっと悲しんでいるのかもしれないのです。

男性の心はとても複雑

多くの男性は、女性を喜ばせることで快感を得ています。なので、ちょっとしたことでも「嬉しい」と笑顔で言われれば、とても幸せな気持ちになるのです。

けれど、カップルが別れを選ぶということは、このような時間がなくなったといえるでしょう。別れても友人関係は続くというケースもありますが、女性が喜ぶことに快感を抱くのが男性なのです。

別れたことよりも、別れる原因を作ったことに後悔する

よく「女性は別れるとあっさりと恋人のことは忘れるけれど、男性はずっと引きずっている」と言われます。理由がどうであれ、この言葉はまさにその通りです。別れた瞬間はお互いに憎しみあい、感情的になっていたとしても、いつまでもその恋愛のことが忘れられないのは男性なのです。

男性は、彼女と別れたという事実を受け止めようとするのとともに、どうして別れる原因を自分が作りだしてしまったんだろうと考えます。たとえ男性に非がなくても、です。

特に別れ際に彼女に「今まで楽しい思い出をありがとう」なんて言われると、なかなか男性は気持ちを切り替えられません。「別れると決めた相手に感謝できるなんて、こんな素敵な女性をなぜ俺は手放してしまったんだ」と自分を責め続けてしまうのです。

時間が過去を美しくする場合もある

別れた当時は、別れたことに後悔はしても、別れた原因を思い出せば「これでよかったんだ」と思えるものです。時間が経つと、その時の憎しみや苦しみが薄まり、良い思い出が美化されて心に残ってしまうようになります。なので、1度別れても復縁をするカップルが多いのです。

まとめ

結論をいえば、女性よりも男性の方が失恋の傷は深いことが多いということです。友人他の前ではヘラヘラしていたり、別れた彼女とは目も合わさない男性もいるでしょう。けれど、この「目も合わさない」というのが、彼女を意識している何よりもの証拠。男性の方が失恋でボロボロなのを必死に隠していることが多いのといえます。

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