別れた彼氏と復縁をしたいと思ってしまう時の心理とは

価値観が合わなかった、自分の気持ちを理解してもらえなかったなど、あなたが復縁をしたいと思ってしまうのはどうしてでしょうか。別れた時は、本気で「もう嫌だ!」と思ったからこそ別れたはずです。なのに、どうしてまた元の関係に戻りたいと思ってしまうのか、恋愛心理学の視点から解説します。

彼氏に執着をしてしまっているから

「彼氏を好きでいる」ということと「彼氏に執着している」ということは、まったく違います。彼氏のことが好きだからこそ付き合っていればいいのですが、好きかどうかわからないけれど別れることができないでいるのであれば、それは執着です。

彼氏と別れた方がいいと自分でもわかっているのに、どうしてもそれができない。この状況では、あなたは幸せな恋愛ができません。その「この彼氏でないといけない!」という強い気持ちを客観視してみましょう。

彼氏との思い出がいっぱいあるから?彼氏以外からの男性には愛されないと思うから?少し自分と向き合って「好き」なのか「執着」なのかを見極める必要があります。もちろん後者であれば、復縁はあなたにとってプラスにはなりません。

パートナーがいない状況になることが耐えられない

彼氏と別れても、次の恋愛に進もうと積極的に行動する女性もいます。しばらく恋愛はいらないといって、自分の好きなことに没頭する人もいます。パートナーがいないと不安になってしまう人は、これらの行動をとれる自信がありません。ひとりで過ごす時間が、苦痛のことに思えてしまうのです。

確かに今まで、いつも傍にいた人がいなくなれば、少なからず孤独感は芽生えるでしょう。けれどこれは、誰かから自分のことを認めてほしいという考えから生まれる気持ちです。

そのため、今の彼氏でないといけないと感じているのは、あなたの思い込みといえます。なかなか難しいことではありますが、あなたがどうして復縁をしたいと思ってしまうかという理由は、この思い込みであることが非常に多いのです。

まとめ

彼氏と復縁をしたら、今度は幸せな恋愛が楽しめるのでしょうか。また、同じことの繰り返しになる可能性は低いといえますか。その確かな証拠はありますか。彼氏に執着をしてしまっていることはないか、自分の気持ちと向き合ってしっかり考えてみませんか。

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