ラブラブなカップルがベッドルームでいつもすることって?

付き合っていてラブラブなカップルは、それなりに「良い関係を築くため」の心がけをしています。例えば、ふたりで過ごすベッドルームの時間を大切にすることも、この心がけの1つです。

ベッドに入ってすぐに寝てしまうのではなく、例えば、愛情を伝え合う時間を作るようにするのです。では、どのようなことを意識すれば、カップルの関係が良くなるのでしょうか。

近い距離で眠るようにする

ベッドをふたつに分けることなく、ひとつのベッドで仲良くくっつきあいながら眠るカップルの方が関係は良くなりやすいです。これは、カップルがお互いを近くにいると実感することで、脳から「オキシトシン」と呼ばれるホルモンの分泌が促されるためです。

「オキシトシン」は、別名で「恋愛ホルモン」と呼ばれています。オキシトシンが分泌され続ければ、お互い相手が愛しくて仕方がないという状況になります。ベッドの中で少しの時間抱きしめ合うだけでも、このオキシトシンは分泌されるのです。

ベッドルームに入ってからの時間はふたりだけの時間とルールを決める

スマホの電源を切る、LINEや電話の着信音だけをオフにするなど、ふたりが何にも邪魔されない時間を確保するように心がけているカップルは仲良しです。相手に尊重されている、大切にされているという感情を味わえるので、幸福感で満たされていることを実感できます。

思い切って「ふたりのルール」としてもいいでしょう。お互いが相手を思いやって「ふたりだけの時間を作る」という心がけを続ければ、深い関係を築けるようになりますよ。ほんの30分や15分でもいいのです。時間を大切に思えるかどうかが、ふたりの関係を左右するといえるでしょう。

暗い空間であれば、恥ずかしがらずに伝えたい言葉を伝えやすくなります。これは彼氏も同じはず。思わぬ愛情表現の言葉が聞けるかもしれません。あなたの素直な気持ちは彼氏に伝わるはずですし、彼氏の素直な気持ちもあなたに届くでしょう。