「好き避け」をしてしまって嫌われた!諦めるしか方法はないの?

好きな気持ちを素直に伝えられる人もいますが、多くの人は「嫌われてしまったら怖い」という感情の方が大きくなってしまいます。そして、その結果として「好き避け」をしてしまうのです。

好きならば、その気持ちを言動に表せばいいのにできない、すると、男性は「脈がないんだな」と思い、あなたから遠ざかってしまいます。男性が遠ざかっていってしまったと感じた時、もうできることはないのでしょうか。

男性にとって女性の複雑な心境は面倒でしかない

分かりやすく男性からアピールをしているのに、それを拒否されたら、男性は「ああ、俺のことが嫌いだったんだな」と考えます。まさか、女性が「好きなために素直な気持ちを表現できず、好きだからこそ断ってしまった」とは思いもしないのです。また、たとえそうであったと分かったとしても、男性にとっては、単なる「ややこしい女」と感じるだけで終わってしまいます。

自分からのアピールに対して思うような態度を見せてくれない女性に対して、それでも諦めずに、何度も何度もアピールをし続ける男性はそう多くはありません。「好き避け」は仕方のない行動ではあるのですが、このような危険性ももっているのです。後から後悔をしても、遅いことだってありえます。

自分の気持ちを正直にすべて話す

「好き避け」をしてしまったために男性が遠ざかっていったと感じたあなたができることの1つに、すべての気持ちを正直に話すという方法があります。恥ずかしいかもしれませんが、これまでのすべての気持ちを伝えましょう

あなたも彼のことが好きでいたこと。好きだからこそ、デートに誘われて嬉しかったのに、その気持ちをそのまま行動にうつすことができなかったこと。それがどうしてなのか、ありのまま話をしてみませんか。

また、このようなことは「今後はやめる」といった気持ちも同時に伝えた方がいいでしょう。際ほどもお伝えした通り、男性にとっては「好き避け」で振り回されることは、面倒なことでしかないからです。