不倫をしてしまう男女によくみられる心理的な特徴とは?

「不倫」という言葉を聞くと男性を思い浮かべてしまいがちですが、最近のドラマでも演じられているように既婚女性も不倫をします。また、既婚男性と既婚女性のW不倫もあるのです。では、不倫をしやすい男性や女性には、どのような心理的特徴がみられるのでしょうか。

不倫をする男性の心理的な特徴

まず、居心地のいい家庭ではなく、そのためにストレスが溜まっていることが挙げられます。家族との距離があるため、自分を認めてくれる女性や頼ってくれる女性に傍にいて欲しいと考える傾向があるのです。

男性は特に家族、そのなかでも妻に頼りにされたいという気持ちを大きくもっています。これは、多くの男性が抱く心理なのですが、この気持ちが満たされないと家庭の外で満たしたいという方向へ考えてしまいがちなのです。

単に性欲を満たしたいという割り切った関係を望む男性もいます。このような男性はあえて結婚をしないという選択をしていることも多いもの。既婚女性がターゲットにされやすいといえます。

不倫をする女性の心理的な特徴

既婚男性と同じように、家庭が円満ではないと感じている既婚女性も不倫をしやすいといえます。女性は、何歳になっても女性扱いされたいものです。妻や母という立場ではなく、ひとりの女性として大切にされたいという気持ちが家庭で満たされないのであれば、外へこの欲求を求めていくことになるわけです。

ひとりの女性として大切に扱われたいという気持ちは、性的な欲求にも関係します。セックスレスがずっと続いている場合、性欲を満たしたいという男性と同じような心理から不倫に走ってしまう傾向があるのです。

ちなみに、不倫をする独身女性の場合は、自分の容姿に自信があるか見た目が地味な女性が多いといわれています。自分に自信がある女性は、既婚男性であっても魅力的な男性は振り向かせるという心理状態でアプローチをするからです。

そして地味な女性は、その地味さを安心感という魅力に変えます。女性からアプローチをしなくても、既婚男性から声をかけられやすい傾向があるからです。

ABOUTこの記事をかいた人

大学1回生で知り合った男性と結婚をし、20年間ほぼ毎日一緒にいます。もちろん仲の良い時ばかりではありませんが、学んでいる心理学を参考にし、良い関係を築けています。みなさんにも幸せな女性になってほしいと思っています。