これからの恋愛を見直し!そろそろ大人の恋愛をしませんか?

学生時代にたくさん恋愛をしてきた人は特に、大人になってからの恋愛にも過去の価値観を当てはめようとしてしまいます。けれど、あなたはもう大人。若すぎる時の恋愛とは、また違った視点をもって恋愛を楽しんでみませんか。

「恋」と「愛」の違いを知る

若い年代の時は「かっこいい」「背が高い」といったポイントで、魅力の男性を探してしまっていませんでしたか。けれど、これは「ただの恋」なのです。大人は、大人らしい「愛のある恋愛」をしていくことをおすすめします。

恋とは、自然に「あ、この人のこと好きかも!」という感情から生まれる恋愛です。よく、好きな人とジェットコースターに乗ったり高いところへ行ったりすると、そのドキドキ感が「この人と一緒にいるからドキドキするんだ」になり、恋に落ちることがあります。これは恋愛心理学を使ったテクニックともいえるでしょう。

けれど「愛のある恋愛」は、また違います。愛には意志が必要なのです。自分だけが受け身になるのではなく、結婚式で神父に誓うように「どんなことが起きても、お互いにお互いを理解し合って、ともに絆を深めていく」といった恋愛のことをいいます。

相手に欠点があって不満だから、さっさと良い人を見つけようという恋愛は、「愛のある恋愛」ではありません。恋と愛の違いが、かなりかなり異なることに驚かれたかもしれませんね。

相手の欠点も、そのまま受け入れる

パートナーになれば、ちょっとしたことで不快に感じることもあるでしょう。特に女性は「言わなくても察してほしい!」と思いやすく、この「察する」が苦手な男性には女性の気持ちを先回りして考えることはハードルがとても高いのです。

「相手の言動に不満をもってはダメ!」とはいいません。人間ですから、怒ることも泣くことも、あるでしょう。けれど、それは「察してほしい」と同じく、相手に期待しているからこそ湧き出る感情です。

パートナーになにかを求めすぎなければ、たとえパートナーが期待に応えてくれなくても許せるでしょう。パートナーの欠点を見つけたとしても「人間、誰にだって欠点はあるもの」と軽く受け入れられるはずです。

そして、この「許す」をいうあなたの行動が、パートナーを愛し愛される関係に繋がっていきます。良い関係を築くには「お互いを許しあう」ということは欠かせません。これが、大人の恋愛なのです。