そこに惹かれるの!? 男性が女性を「かわいい」と思う瞬間・5つ

好きな人の前で可愛い自分でいたいと思うのは当然のこと。でも、自分から見た「かわいい」と、男性から見た「かわいい」には違いがあるかもしれません。ここぞというときにドキッとさせられるよう、男性が惹かれる「かわいい」のツボを押さえておきましょう。

やっぱり可愛い子がモテる!?

ちやほやされることも嬉しいですが、多くの女性が望んでいるのは、好きな人に好きになってもらうことではないでしょうか? ただ、男性が「かわいい」と思える女性に惹かれることは確かですし、もちろん好きな人も同じ男です。好きな人に好きになってもらうことを「モテ」を考えたとしても、一般的な男性目線での「かわいい」を知っておくことは重要になってきます。

たしかに、色気があったり、優しかったり、頼りになることも好印象を与えますが、ドキッとするような可愛さこそ、男性の心を掴むポイント! そんなモテ女子になるためにも、女性からはちょっと意外に思うかもしれない、男性が「かわいい」と思う瞬間をご紹介します。ぜひ、男性目線を理解するヒントにしてみてください。

男性が「かわいい」と思う5つの瞬間

実は、男性が女性のことを「かわいい」と思う瞬間には、こんなものがあるんです。

作業に一生懸命なとき

デスクワークにしても、なにかを作ったり、片付けたりしているときでも、一生懸命マジメに作業をしている様子を見て、男性は「かわいい」と感じることもあります。ニコニコしているわけでも、楽しそうにしているわけでもないのですが、真顔で一心不乱に作業をしてる姿は、純粋で一途な印象を与えるのかもしれません。

もし、なにかの作業をしているときに、ぼ~っとあなたのことを見ている男性がいたら、それは「かわいい」と思われているのかもしれません。心の中を正確に知ることはできませんが、見られているのに気づいたなら、「なに?」と聞いてみるのもアリ。「別に」とか「いや、がんばってるな~と思って」などと、素っ気ない返事なら、「かわいい」と思っていたのに気づかれまいとする照れ隠しかもしれませんよ。

ちょっと拗ねているとき

自分の思い通りにいかなかったり、誰かに不誠実な対応をされたりして、不機嫌になっているとき。「も~! 知らない!」という感じで拗ねている姿も、男性はちょっと「かわいいな」と思ってしまいます。思春期の男の子が、好きな女の子に意地悪やイタズラをしてしまうのは、こういう一面もあります。

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わざとらしくプリプリするのはブリっ子のようになってしまうのでおすすめできませんが、感情豊かなほうがモテるというのは確かです。親しみやすさも感じますし、怒ったり拗ねたりしているということは、自分を包み隠さず見せてくれている証拠だと男性は感じます。ちょっとムッとしたときは、無理に笑顔を作らず、不機嫌であることを見せてみるのもおすすめです。

興奮してパニックになっているとき

パニックといっても、恐怖におびえているようなシチュエーションではなく、楽しくハイテンションな状態でのこと。たとえば、広い公園やスポーツができるアミューズメント施設で、バトミントンやソフトバレーボールなどで遊んでいると、「アー!」「キャー!」なんていいながら笑いが止まらなくなることはありませんか?

そんなとき、ついついルール違反をしてしまったり、わけのわからない行動にでてしまうようなパニック状態の女子を見ると、男性はちょっとキュンとしてしまうことがあります。恥も外聞もなく興奮している姿を見せてくれていることが嬉しいわけです。公園、スポーツ、遊園地などなど、テンションMAXではしゃげるような場所なら、思いっきり楽しんでみましょう!

こっそり好きなものを買っているとき

たとえば、コンビニなどにいって、さりげなく自分の好きなお菓子やスイーツを1品追加で買っていたり、お土産を選んでいるのに、ちゃっかり自分用のものも買っていたり。そんな、自分の欲求に素直なところも、男性から見るとかわいいものです。それを買う目的で来たのではないからこそ、気づかれないように「こっそり」買おうとしている姿や、それがバレると恥ずかしがる姿などは可愛さ満点!

そのほか、バイキング形式で自分の好きなものを多めに取っていたり、好きなキャラクターグッズをついつい買ってしまっているなどもかわいいものです。ドヤ顔で堂々としていると、可愛さは感じないので、やはりある程度の恥じらいは、可愛いと思ってもらうのに必要な要素なのかもしれません。

やりすぎなくらい徹底的なニガテ対策

たとえば、いくら寒いのが苦手といっても着こみすぎ! 着ぶくれしすぎて雪だるまじゃん! という感じで寒さに震えている姿も、男性にはかわいく見えるものです。あるいは、虫が苦手過ぎて、殺虫・防虫対策が鬼のようだったり、高いところが苦手過ぎて、テレビの映像でも目を閉じてしまったり。そういったニガテなものに対する対策が、やりすぎなくらい徹底しているのも、ある意味純心さを感じるわけです。

食べ物の好き嫌いなど、頑張って克服するのが好印象なものもありますが、生理的・本能的にムリ! と感じるものは、素直な自分を見せたほうが、可愛いと思ってもらえるかもしれません。

結論:素直な子はかわいい!

すべてに共通しているのは「素直」であること。中には、素直じゃないのが素の自分だという人もいるかもしれませんが、「こうしたい」「これはイヤ」以外にも、「でも、可愛く見られたいからがんばる」というのも、ある種の素直さです。もし、どう見られるかを考えるのに疲れている、どうするのが正解かわからない、と感じているなら、そのときの自分の声を、まっすぐ聞いてあげると、自然に可愛くなれるかもしれません!

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