コロナ太りを解消するには?自宅でできる簡単エクササイズを紹介!

緊急事態宣言が解除され、浮上してきた問題がコロナ太り。長い自粛期間、ほとんど自宅から出ない生活を送ってきて、気付けば体重が増えていたという人がたくさんいます。元に戻したいけど、コロナウィルスの感染拡大が続いている中では、まだスポーツジムなどへ行くのは不安という方も多いでしょう。

そこで今回は、自宅でできるコロナ太りを解消する運動を紹介していきます。簡単にできて効果の高いエクササイズで、自粛太りしてしまった体を引き締めましょう。

コロナ太りの原因

コロナ太りの主な原因は、運動不足・食べすぎ・ストレスです。緊急事態宣言が出てからの長い自粛期間、ほとんどの方が自宅に巣ごもり生活になっていたかと思います。テレワークで会社に行く必要がなくなった、スポーツジムなどが閉鎖されて運動する機会が減ったなど、以前に比べて明らかに運動量が減ったという方が大半でしょう。

また、テレビや動画などを見ながらのながら食い、外出できない事でのストレスによるドカ食いなどでついつい食べ過ぎてしまった結果、太ってしまったという方も多いでしょう。

いずれにせよ、長い自粛生活で外出を控え運動量が減った事と精神的なストレスによって、多くの方がコロナ太りに悩まされているという、新たな問題が発生してしまったわけです。

コロナ太りに効くおすすめエクササイズ

 

コロナ太りを解消したい、でもどんな運動をしたらいいのかわからないという方に、自宅で簡単にできて、コロナ太り解消に効果のある運動を紹介します。

自宅で簡単にできるながら運動

まずご紹介するのは、簡単お手軽なのに痩せる効果があると評判の、内科・循環器科の専門医で医学博士でもある池谷敏郎医師の推奨する自宅でできる簡単ながら運動です。

運動というよりは普段の習慣癖という感じなので、痩せたいけど運動はちょっと・・・という方は、まずは以下の3つのながら運動から始めてみましょう。

1・イスに座るときは「背もたれ」を使わない

イスに座る時に背もたれによりかからず背筋を正した姿勢でいます。なんだそれだけ?と思うかも知れませんが、池谷敏郎医師が

長時間の座りっぱなしは血行を悪くして、肩こりや腰痛の原因となるばかりでなく、肥満や生活習慣病にもつながってしまいます。

と、おっしゃっているように、長時間座りっぱなしでいることの健康への弊害は想像以上に大きく、また、姿勢の違いで体にかかる負担は大きく違うと言います。そこで、座りっぱなしでいることで体へかける負担を減らすため、背もたれには寄りかからず背筋を伸ばした姿勢でいることを心がけましょう。

2・「かかと上げ下げ」のながら運動

家事をしながら、通勤電車の中で、日常どこでも簡単にできるながら運動です。壁やイス・テーブルなどにつかまって、「かかとをギュッと上げ、いったん止めて、下ろす」これを繰り返すだけです。

ふくらはぎの筋肉を動かすことによって、ふくらはぎのポンプ機能が促進されて血液循環の滞りが解消し、また脂肪燃焼効果も期待できます。1日1分~5分程度を3セット行うといいそうです。これならいつでもどこでも、気付いた時にできそうですね。

3・いつでもどこでも「ドローイン」

3つ目は、腹横筋(インナーマッスル)を鍛えポッコリお腹を解消してくれる運動です。方法は簡単!お腹と背中がくっつくくらいお腹をへこませ、その状態をキープするだけです。

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注意点としては、呼吸を止めたりしないで普段通りの呼吸をすること。背筋を伸ばしたいい姿勢をキープする事です。この運動も座っていても立っていても、電車の中でも歩きながらでも、いつでもどこでも簡単にできるながら運動です。

3つともとっても簡単ですが、やったりやらなかったりでは効果は出ません。きちんと効果を出すためには、短い時間でも構わないので毎日続けることが大切です。

引用元:東洋経済ONLINE公式リンク「自粛のコロナ太り解消!」自宅で痩せる3習慣

動画を見ながらエクササイズ

YouTubeなどでもさまざまなエクササイズ動画がアップされています。動画のいいところは実際の動きが見れることです。言葉で説明されてもいまいち分からないことってありますよね。でも動画なら実際の動きを確認しながら正しエクササイズができるので、より効果も高まります。

ポッコリお腹を凹ますエクササイズやヒップアップ・太腿を細くするなど、目的別に様々な動画がアップされていますので、自分のお悩みに合った方法を見つけて行うことができるのもいいですね。

体脂肪を減らしたいなら脂肪燃焼効果の高い有酸素運動を、筋肉を付けて体を引き締めたいなら筋トレエクササイズを選ぶようにするといいでしょう。

ウォーキング・ジョギング

自粛要請は解除されたものの、まだスポーツジムなどに行くのは不安という方も多いですよね、でもずっと家にいるのもストレスという方にはウォーキングやジョギングがおすすめです。運動効果があるとともに外に出ることでストレス解消にもなります。

仕事や学校が始まって時間が取れないという方は、通勤通学の時間、普段より少し早めに家を出て、今まで電車やバスに乗ってた一駅二駅分歩いてみるというのはいかがでしょう。

運動をしながら、通勤通学ラッシュの3密を避けて感染リスクを減らすこともできます。それに、朝のさわやかな空気を吸って頭がさえ、仕事や勉強がはかどるかもしれませんよ。

運動をする時の注意点

・短期間で落とそうとしない

・無理はしない

・目標を決める

自粛期間が空け久しぶりに会う人に「太った?」と言われたくないと、短期間で体重を落とそうとする方が多くいます。しかし、短時間での無理な運動はリバウンドしやすく、また急激に脂肪や筋肉が減った体は栄養を蓄えようと働くため、かえって痩せにくい体を作ることになってしまいます。

また、早く痩せたくて激しいエクサアイズばかり行ったり長時間運動したりしても、疲れて長続きしなくなります。大切なのは長く続けることです。早く痩せたい気持ちは分かりますが、焦らず自分のペースで無理のない運動をするようにしましょう。

そして、ダイエットを成功させるには、モチベーションを上げることも大切です。やみくもに行うのではなく、目標を決めてそれに向かって行うようにすると、モチベーションも上がって長く楽しく運動を続けられるはずです。

まとめ

今回は、コロナ太りを解消する運動を紹介しました。自粛要請は解除されましたが、まだまだコロナウイルス感染の危険性がある中で、今も外出を控えている方は多いでしょう。行動が規制されて自由に動けないのは本当にストレスになりますよね。

そんな時こそ体を動かしてみましょう。体を動かすことはダイエットにもストレス解消にもなります。適度な運動でコロナ太りを解消しつつ、溜まったストレスも一緒に解消しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

美容に関することが大好きで、メイクやスキンケアといった外から美しくなる事ももちろん、中からも綺麗になれることを心がけています。薬膳マイスターの資格を持っており、メイクやファションでより美しくなるための綺麗なお身体を作ることにも取り組んでいます。 これからも女性が美しくなれるあらゆる知識を広げながら、読者の皆様に楽しく興味を持って読んでもらえる記事をたくさん書いていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします!