敏感肌におすすめ!敏感肌の原因とタイプ別クレンジング6選!

ちょっとした刺激にも弱い敏感肌の人にとって、肌荒れや肌荒れの悪化を招かないメイク落としを探すということが難しくて困っているという人も多いですよね。ここではそんな敏感肌についてや、敏感肌の人におすすめのメイク落としをご紹介します。参考にしてみてください。

敏感肌はどういう原因なのか?

敏感肌で化粧品やスキンケア用品で肌が荒れやすいという人は多いですよね。そもそも敏感肌はどのようなことが原因なのでしょうか。その原因を調べました。

①乾燥によって肌が敏感になっている

空気の乾燥により肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下してしまい肌荒れを起こすほか、肌の潤いが低下し、その潤いを補おうと自然に皮脂分泌が過剰になります。

この皮脂分泌をオイリー肌のように強い洗浄力のあるメイク落としで洗い流そうとすると、さらに乾燥し、敏感肌を悪化させてしまう可能性があります。

②生活習慣によるもの

栄養バランスの悪い食生活や、睡眠不足、不規則な生活は、体調はもちろん肌の状態も悪くなり敏感肌になる原因の一つです。敏感肌で悩んでいるという人は、今の生活習慣を見直してみるということも大事なことと言えます。

③ホルモンバランスによるもの

女性は特にホルモンバランスの影響を受けやすいため、月経の周期によって肌が荒れたり、敏感になるということを実感している女性も多いですよね。ホルモンバランスが崩れると、皮脂が多くなったり、ニキビが増えたりと、肌が敏感肌になりやすくなります。

ホルモンバランスを整えたり、月経周期を確認して肌の手入れをするということも敏感肌の人には必要ですね。

④スキンケア方法によるもの

きちんとしたスキンケアをしていないことが敏感肌になる原因の一つでもあります。自分の肌に合ったスキンケア用品や化粧品を使うということはもちろん、メイク落とし、洗顔後にきちんと保湿しているのかということが重要です。

洗顔後にしっかりと保湿しないと、肌のバリア機能が低下してしまい、乾燥や紫外線といったダメージにより肌トラブルを引き起こしかねません。自分の肌に合ったスキンケア方法を行うということが大事です。

⑤肌に合わないメイク落としを使っていることによるもの

敏感肌の人はメイク落としでも刺激になってしまうことがあり、洗浄力の強いオイルタイプのメイク落としは、メイクや汚れをしっかりと落としてくれますが、肌への刺激は強いものが多いです。

逆に、なかなかメイクが落ちないようなメイク落としは、何度もメイクを落とそうと摩擦が増え、肌負担が大きくなります。敏感肌の人は、肌負担が少なく、しっかりとメイクや皮脂汚れを落としてくれるようなメイク落としを探すことが大事です。

メイク落としの種類

スキンケア

メイク落としには色々なタイプがあります。敏感肌はちょっとした刺激に弱いので、メイクアイテムやメイク落としなどのスキンケア用品の中でも刺激の少ないもの選び必要があります。まず、メイク落としにはどのようなタイプがあり、敏感肌にはどのタイプが向いているのかを見ていきましょう。

①オイルタイプ

オイルタイプは、メイクと皮脂、汚れをオイルに絡ませてスルッとしっかり落とすもので、ほかのタイプに比べて洗浄力が強いのが特徴です。

濃い目のメイクをしているときには、良く取れるので使いやすいタイプ。洗浄力が強いということもあり、敏感肌の人には製品によっては肌に合わないことも多いというデメリットがあります。

②ジェルタイプ

しっかりとした手触りで、メイクや皮脂や毛穴の汚れを溶かしからめとるのが特徴のジェルタイプ。洗いあがりもさらっとしていて、肌に優しいタイプなので敏感肌の人にもおすすめです。

③クリームタイプ

クレンジングクリームの最大の特徴としては、油分を含んだメイク落としで、メイクをよく落とす効果が期待できるものです。オイルよりも刺激な少ないので、クリームタイプも敏感肌の人におすすめできます。

④ミルクタイプ

ミルクタイプは、乳液のようなテクスチャーで伸びやすく、肌の摩擦も少ないタイプです。メイクや汚れはしっかりと落としつつ、肌負担が少ないので、敏感肌の人におすすめです。

⑤シートタイプ

メイク落としの成分が含まれたシートで、水入らずにメイク落としができるタイプのものです。手軽にメイクが落とせたり、中には化粧水が含まれているものもあり、保湿もできるというシートもあります。

手軽に使えるメリットはありますが、メイクを落とす際に摩擦が避けられないので、敏感肌の人は肌があれてしまうこともあり注意が必要です。

⑥バームタイプ

クレンジングバームは、蜜蝋や軟膏のような手触りで、手に取ると体温でオイルのように溶けて、顔全体に伸ばすとスルリとなじむのが特徴です。

⑦ダブル洗顔タイプ

ダブル洗顔タイプは、メイク落としとその後に行う洗顔がセットで一度にできるというタイプです。メイクや皮脂、油分を浮かし取り、水で洗い流したときに洗顔料のような役割に変身してメイクを落とします。

洗顔料とクレンジングオイルを合わせたものなので、洗浄力が強く、敏感肌の人には刺激があるため注意も必要です。

敏感肌の人のメイク落としの選び方

メイク落としの選び方は様々ですが、敏感肌に合ったメイク落としの選び方を見ていきましょう!

・肌に合ったものを選ぶ

今の肌の状態にあったメイク落としを選ぶことがベストです。乾燥がひどく肌荒れしている敏感肌であれば、肌に優しいクリームタイプで成分が厳選されているようなメイク落としがおすすめです。

季節や体調によっても肌の調子が変わってくるので、その時々でメイク落としを選ぶということも大切ですね。

・成分をチェックして選ぶ

パラベンなどの防腐剤が入っているメイク落としは多いですが、防腐剤や界面活性剤の種類や成分量によっては肌を刺激して負担になることがあります。

防腐剤のほかにも香料や美容成分が過剰に含まれているものも肌の負担になるものがあるので、メイク落としを選ぶときには成分にも注意して選びましょう。

・自然素材の成分のクレンジングを選ぶ

自然素材のオーガニックなクレンジングは成分や添加物がナチュラルなものが多いため、肌に優しく敏感肌の人におすすめです。

オーガニックのメイク落としでも内容物が様々なので、今の現状の肌に合っているのかをその都度確認して使うことをおすすめします。

・口コミや使った人の話を聞いて選ぶ

自分と同じように敏感肌の人が使った商品の口コミや、実際に使った人の使用感を聞いてみて選ぶというのも良い方法です。

肌状態がどのようだったかや、使いやすさ、コスパなど幅広くクレンジング商品のメリットやデメリットが分かるので、購入前の参考にもなります。

・使いやすいかどうかで選ぶ

メイク落としは頻度が高いので、その都度ストレスなく使えるものが良いです。濃いメイクでもこすらずに、短時間できれいにオフしてくれるものを使うのがベスト。

肌に優しいメイク落としで、汚れをしっかりと落としてくれるメイク落としを選びましょう。

敏感肌におすすめのメイク落とし6選

それでは敏感肌におすすめなタイプ別メイク落としを6選ご紹介します。

・クリームタイプ

オルビスオフクリーム

固くなった肌をほぐしつつ、細かなメイク汚れもスルッと落とし、肌に潤いを守るクリームタイプのメイク落としです。こてっりとした適度な圧と体温でとろけるようなテクスチャーで肌を包みます。

ウォータープルーフマスカラやマツエクにも対応できるメイク落としです。保湿成分のヒアルロン酸とセラミド、ブレンドハーブ配合で、潤いを逃さずに肌を乾燥から守ります。なので、メイク落とし後の肌のツッパリ感や乾燥も気になりません。

・ミルクタイプ

カウブランド 無添加メイク落としミルク

ミルクタイプで肌に負担なくメイク落としできますが、洗浄力はあまり強くないので、濃いメイクでないときに使うのが良いでしょう。

濡れている手でも使えるので、お風呂中でもメイク落としできるのは便利です。

・ジェルタイプ

花王キュレル ジェルメイク落とし

さっぱりとした感じでべたつきもありませんが、セラミド機能成分とユーカリエキスが肌に潤いを浸透させます。

弱酸性で無香料・無着色、アルコールフリー、さらには乾燥性敏感肌の人のパッチテスト炭というのも肌が弱い敏感肌の人には使いやすいメイク落としです。

・オイルタイプ

アテニア スキンクリアクレンズオイル

珊瑚草オイルやロックローズオイル、イモーテルオイルなどの5種類の高級美容オイルを配合していて、肌のくすみを取り、透明感を与えるクレンジングオイルです。柑橘系の香りが心地よく、鉱物油やパラベン、アルコール不使用というのも敏感肌に優しい処方となっています。

ダブル洗顔の必要がないということや、ウォータープルーフマスカラやマツエクにも使えること、濡れた手でも使えることも使いやすいと人気です。

・シートタイプ

ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー ベリードライ

フランスの皮膚科医が開発した敏感肌にも使えるクレンジングです。使い方は、コットンに500円大程たっぷりとつけて、肌に優しく滑らせるようにします。ふき取るだけでメイク落としと洗顔ができるので、スキンケアの時短にもなります。

無香料・無着色、アルコールフリー、オイルフリー、防腐剤不使用といった肌に優しい処方になっています。

・バームタイプ

DUO ザ クレンジングバーム バリア

敏感肌用のクレンジングバームで、体温でとろけたバームがメイク汚れはもちろん毛穴の汚れや黒ずみなどをすっきりとクリアしてくれます。洗顔も兼ね備えているのでダブル洗顔も不必要です。

6つの無添加処方で肌に優しく、マツエクでも使え、角質ケアやマッサージ効果もある万能のメイク落としです。

まとめ

敏感肌の人はちょっとした刺激や合わないメイク落としを使ってしまうと肌荒れを引き起こすことがあるので、自分の肌に合ったメイク落としを探すことは大切です。肌に合ったメイク落としを使うことで、肌質をも改善させることができます。

季節や体質の変化、生活習慣によって肌は敏感になりやすいので、自分の肌の状態を確認しつつ、肌に合ったメイク落としを使うようにしましょう。

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