【塗りすぎ注意】チークを塗りすぎた時の対処法と塗りすぎないためのテクニック

毎日のメイクでついついチークを塗りすぎてしまうことってありませんか?急いでメイクしているときや、初めて使うチークだと色の付き具合がまだわかっていなくて『塗りすぎた!』ということがある人も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、

・チークを塗りすぎてしまったときの対処方法

・チークを塗りすぎないためのテクニック

をご紹介したいと思います。

塗りすぎてしまったチークの対処法

パウダーチークを塗りすぎてしまった場合

簡単で手軽にササッとつけることができるパウダーチーク。初心者でも使いやすいですし、いろいろなメーカーから販売されていますよね。しかし、同じパウダーチークでもアイテムによって発色する濃さが全然違いませんか?『うっかりいつも通りつけたら、すごく濃くなってしまった!』ということも。

そんなときは、何もついていない大きめのブラシを塗りすぎてしまった部分にふわっと当てて払います少しずつ払って、ちょうど良い濃さに調整しましょう。

それでも濃い場合は、コットンを裂いて内側のふわふわした側で力加減を調整しながら払いましょう

クリームチーク、スティックチークを塗りすぎてしまった場合

クリームチークも、アイテムによって濃さが全然違いますよね。ツヤ感重視で発色がナチュラルなものや、しっかり発色するものもあります。クリームチークの場合、パウダーより肌に密着しているので、オフするのが少し難しくなります。ブラシやコットンでは落ちにくいので、何もついていないスポンジを使います

何も付いていないスポンジで塗りすぎてしまった部分をポンポンと押さえます。するとスポンジに余分なチークが付きます。何度か調整する場合はスポンジの面を変えてポンポンしましょう。

この対処法は注意が必要

『塗りすぎてしまったら、上からファンデーションを重ねたらいいんじゃない?』と思う方もいるかと思います。その方法でもチークの色の濃さはカバーできますが、ベースメイクがヨレてしまう可能性が高いです。せっかく仕上げたベースメイクがヨレてしまうともったいないですし、テンションも下がりますよね...。「チークどころかベースメイクからやり直し」なんてことにもなりかねないので、極力避けたほうがいいでしょう。

チークを塗りすぎないための簡単なテクニック

塗りすぎてしまったチークをオフする方法をご紹介しましたが、塗りすぎないに越したことはないですよね。次にチークの塗りすぎを防ぐメイク方法をご紹介します。

パウダーチークの場合

パウダーチークはブラシでつけている人が多いと思いますが、みなさんはどんなブラシをお使いですか?チークにセットされているブラシでしょうか?それとも大きめのチークブラシでしょうか?塗りすぎを防ぐには、付属の小さいブラシよりも大きめのチークブラシをおすすめします。

小さめのブラシの場合、1か所に濃くつきやすくなってしまうので、『塗りすぎた!』となります。ですが、大きめのブラシを使用すると全体的にふわっとつけることができるので、塗りすぎてしまう失敗が減らせます。

付属のブラシでもブラシの面積が大きく、毛がやわらかいものならやわらかくつけることができるので、お手持ちのブラシをぜひ見てみてください。

クリームチーク、スティックチークの場合

パレットに入っているクリームチークの場合は指やスポンジにとり、つける人が多いと思いますが、スティックタイプのチークはどうでしょうか?スティックタイプは直接肌にのせれば手を汚すことなくつけられるので、便利ですよね。ただ、その分塗りすぎてしまう可能性がすごく高いのです。できればスティックチークもパレット入りのチークと同様に、スポンジや指にとってから、肌に色をのせることをおすすめします。

さらに、クリームチーク、スティックチークを指でのせる際は、1本の指ではなく、2~3本の指の腹にチークをとりましょう。1本の指だと線のように色がついてしまうので不自然な仕上がりになります。そうすることで、塗りすぎてしまう失敗を減らすことができますよ♪

どちらにも共通する塗り方のコツ

パウダーチーク、クリームチーク、スティックチークそれぞれに共通する塗り方のコツがあります。それは、チークを取ったら1度オフすることです。

パウダーチークの場合、ブラシにチークを含ませたらティッシュやタオルで1度オフしましょう。『タオルもティッシュも手元にない!』というときは、チークのフタの裏側でも代用できます。余分な粉が落ちるので、塗りすぎが防げます。

クリームチーク、スティックチークの場合も指の先やスポンジにとり、同様に1度オフしてから肌にのせましょう。

まとめ

チークを塗りすぎてしまったときの対処方法は、

・パウダーチークの場合、何もついていないブラシで払うか、コットンを裂いて内側のやわらかい側で払う

・クリームチーク、スティックチークの場合、何もついていないスポンジを使用し、上からポンポンと押さえる

チークを塗りすぎないためのテクニックは、

・パウダーチークの場合は大きめのブラシを使用する

・クリームチーク、スティックチークの場合は指2~3本の腹か、スポンジにとってつける

どちらにも共通するテクニックは、

・肌にのせる前に1度オフする

です。ぜひ参考にしてみてくださいね♪