プロが教える!チークの塗り方を顔型別に徹底攻略【美人度アップ】

引用:https://www.youtube.com/watch?v=ZWibG3BBJJQ&t=151s

今回ご紹介するのは、メイクアップアーティストの兵藤小百合さんに学ぶ【輪郭別チークの塗り方】です♡面長・丸顔・ベース型・逆三角形の4つの顔型に分けて詳しく解説されているので、ご自分にぴったりの入れ方をマスターして印象をアップさせましょう!動画の方もぜひ参考にしてみてくださいね♪

チークの塗り方を顔型別に徹底攻略!

 

 

参照:大人のキレイになるメイク様 YouTube

メイクにおけるチークの役割

 

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=ZWibG3BBJJQ&t=304s

目元や口元など他のパーツに比べて大きな面積を占めるチークは、印象を左右する重要なパーツ。そんなチークの役割は3つ挙げられます。まず1つ目は「血色を出すこと」です。チークによって血色感を与えることにより、顔色を良く見せる効果があります。次に2つ目は「メイクの色バランスを整えること」。例えばアイメイクやリップが濃くなったときや地味な印象になってしまったときに、チークの濃淡を調整するとメイク全体のバランスがとりやすくなります。そして3つ目は「輪郭を変化させること」。こちらは今回フォーカスしていくポイントでもあり、目の錯覚を利用してチークを入れることで顔の輪郭の印象を変えることができます♡

動画内で使用されているチーク&ブラシ

今回の解説動画で兵藤さんが使用されているチークは『SHISEIDO インナーグロウ チークパウダー 02』。そしてチークブラシは『アルティザン&アーティスト 熊野筆チークブラシ 7WM-PF02』を使われています♪どなたでも使いやすい万能チークと優秀ブラシなのでこちらも要チェックですよ!

 

 

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ARTISAN&ARTIST(アルティザンアンドアーティスト)

 

面長さんにおすすめなチークの塗り方

 

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=ZWibG3BBJJQ&t=304s

ポイント

面長さんは顔の縦幅より横幅が少し狭めなので、横幅をふっくらと見せるようにチークを入れるのがおすすめです♪

乗せる位置と入れ方

耳の穴と鼻先を結んだ軸に楕円形にチークを塗ります。ニコッと笑って頬の高くなるところと軸が重なる部分に、斜めの角度に広げながら乗せていきましょう。このとき黒目より内側にチークを塗ってしまうと横に膨張して見えるので注意してくださいね。軸に沿って楕円形に乗せることによって小顔効果もあり、自然な横幅を出すことができます。

丸顔さんにおすすめなチークの塗り方

 

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=ZWibG3BBJJQ&t=304s

ポイント

丸顔さんは顔全体の曲線部分が広くて目立つという方が多いので、顔の横幅を狭く見せるようにチークを入れていきましょう♪

乗せる位置と入れ方

耳の横から口角に向かってチークを斜めにスッスッと入れていくとシャープな印象になります。面長さんと同様に、黒目より内側には色が付かないように気をつけましょう。また色が付きすぎたときはボカしてOKです。丸顔さんはチークで血色感を与えながらシェーディング要素を取り入れると、輪郭を引き締めて見せることができます。

ベース型さんにおすすめなチークの塗り方

 

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=ZWibG3BBJJQ&t=304s

ポイント

エラの張りが気になるという方が多いベース型さんにおすすめの塗り方は諸説あるのですが、今回は引き締めることを意識した方法をご紹介します♪

乗せる位置と入れ方

耳の横から鼻先に向かって全体的に引き締めるように入れていきます。このように広範囲に塗るときは、薄付きに仕上げることによって顔全体が自然に引き締まって見えるのでおすすめです。エラ張りさんはチークを丸く塗る方法もあるのですが、顔の余白を少なくしたい場合は、耳上から耳下ぐらいの範囲から鼻先へと向かって三角になるように引き締めながらチークを入れるとエラが目立ちにくくなり小顔効果を得ることができます。こちらの方法は兵藤さんがお仕事現場でもよく使われるテクニックなのだそうです。

逆三角形さんにおすすめなチークの塗り方

 

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=ZWibG3BBJJQ&t=304s

ポイント

逆三角形さんは顔の下半分が細めなので、ふっくらさせてバランスを取るようにチークを入れるのがおすすめです♪

乗せる位置と入れ方

まず笑って頬が高くなったところにチークで丸を描いていきます。次にブラシに余った少量のチークを顎先の方に伸ばしましょう。そうすることで顔の下半分がふっくら見えてバランスが取れます。

逆卵型さんはその時々に合わせて

理想型といわれる逆卵型さんはどのチークの塗り方でも似合うので、引き締めたいときはベース型さんの塗り方を取り入れたり、ふっくら可愛らしく見せたいときは丸く入れるようにしたりして、その時々に合わせて塗り方を選びましょう

個性を活かすチークも◎

 

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=ZWibG3BBJJQ&t=304s

今回ご紹介した方法は全体的にバランスが良くなるチークの塗り方ですが、それ以外にもちろん顔型の個性を活かしたチークの塗り方もあります。例えばベース型さんの場合、頬骨をなぞってチークを塗るとかっこいい外国人風メイクに仕上がりますよ♪輪郭をマイルドに見せるのも活かすのもメイクの醍醐味なので、色々なメイクを楽しんでいきましょう♡

自分に合うチークの入れ方で美人度アップ

兵藤さんの解説動画を見ていただけるとブラシの動かし方がわかりやすいので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね♪チークの入れ方次第で印象は大きく変わります。まずは顔型別にバランスが良くなる方法をマスターして、チークで人度をさらにアップさせましょう♡

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