【ジルスチュアート】BA推薦ブルべさん向けのおすすめリップ13選

ブルーベースさんにお似合いのリップをご紹介いたします。今回はジルスチュアートのアイテムより13選厳選しました。

【判断基準】ブルーベースorイエローベース

私は、お客様へ色選びする際、まず【肌の色】で判断します。うでの血管が、浮き出ているところを見て、黄緑や緑っぽくみえていればイエローベース、青みがかっていたり赤みがつよければブルーベースをお選びします!

【唇の色】であれば、メイクオフした際にオレンジみを帯びたピンクや朱赤はイエローベース、青みをおびたピンクであればブルーベース、

【瞳の色】であれば、黄色みや、明るいこげ茶色、グリーンがかった茶色はイエローベース、ココアのような赤みやぼんやりした黒、黒に近いこげ茶色はブルーベースです!

【ブルべ】似合うピンク

ウォータメロン・くすみローズ・ワインレッド・さくらぴんく・バイオレッド・ラズベリーピンク・ビビッドピンクなど青みがかったピンクがおすすめです。

【ブルべ】似合わないピンク

サーモンピンク・コーラルピンク・オレンジピンク・テラコッタオレンジ・減る🅂-オレンジ・アプリコットピンク・シア―レッドです。合わないといっても、なじみにくい、肌がくすんで見える印象です。もし使いたい場合はリップペンシルでフチ取りするといいですよ。

ジルスチュアート リップブロッサム

艶感はジル史上最高。ステックなのに上質な輝きで立体感をぴらすします。原料あグロウシャインオイル(※自社オリジナル原料)を使用。透明感あるみずみずしい仕上がりで色持ちも◎素肌感を感じさせながらも、自由な色遊びが可能です。高保湿処方のひみつはペースト状のオイルを配合。抱水性があるため高い保湿効果をかなえます。ルージュのようなとろみで、質感はリップクリームを塗ったような軽やかさがあります。肌の体温でとける仕組みを利用していて、膜でバリア機能を強化します。全24色。本体価格:3,080円(税別)

31 sweet gerbera

ガーベラのように鮮やかなスウィートピンク(ノンパール)

32 mandevilla dress

マンデヴィラのように華やかなコーラルピンク

33 cherry blossom

桜のように儚げで淡いペタルピンク(ノンパール)

36 blooming daisy

咲き誇るデイジーのようなピュアピンク(ノンパール)

39 bouquet

花々の幸せを呼ぶレディッシュピンク(ノンパール)

41 precious carnation

幸せを届けるカーネーションのようなミスティピンク

43 casablanca voyage

カサブランカのように高貴なウォームベージュ

ジルスチュアート リップブロッサム シャイニーサテン

光を味方にするシャイニーリップスティックは全9種類。先ほどご紹介したブロッサムしたよりは輝きやパール感がプラスされています。ピンクベースだから明度や彩度を好みにチョイスできるのがうれしい。サテンの光でうるんだ唇に仕上がりますよ。クリスタルブーケの香りです。本体価格:3,080円(税抜)

03 classy anemone

アネモネのように可愛さと大人っぽさのあるレディッシュピンクでフレッシュな印象へ。

04 innocent peony

ピオニーのようにあどけなさを感じるコーラルピンク。くすみ知らずの明るいカラー。

05 daisy party

色鮮やかなデイジーのようなピンク。

09 twinkle poinsettia

ほのかに淡いピンクで肌印象まで垢抜ける限定ピンク。(※数量限定なくなり次第終了)

+α♡

ジルスチュアート リップグロウ バーム

清涼感あるリップバームでくすみを一層するアイテムをプラスしましょう。色持ち・密着・保湿ともにすぐれたバームだから重ねて使用するといいですよ。リキッドやティントといった高発色・高密着処方のリップと相性がとてもいいですよ。夜寝る前に使用して保湿ケアも可能。鏡の付いたリップは持ち運び便利と好評です。プレゼントとしてもおすすめです。

くちびるは汗腺がない

脇や腕のように汗をかかないですよね。唇は汗腺がないから汗をかきません。したがって新陳代謝は自ら促すことができないのです。だからこそ、保湿ケアが最優先。乾燥しやすくて、皮がめくれやすい、ぴりつく、トーンダウンなどの唇悩みはケアをすることで解消されます。リップ―バームも高保湿・高密着なのでカサカサ唇や、新陳代謝の促進(古い角層を排出したり、新しい細胞を生成したり)にオススメです◎美容液高配合のものを選べば、ふっくら、そして、つややかに仕上がりますよ。

ジルスチュアート リップバーム ホワイトフローラル

リップパックに向いています。またルージュをつけたあとの、もう「ひと艶ほしい!」といったときにおすすめです。高保湿で、機能性が高いうえに、高密着だから、日中の乾燥予防に期待できます。

ときめくピンクでモチベーション◎

 

どの色のピンクが好きですか?メイクは引き算で洗練されます。濃いめのピンクを選ぶ際には、淡いお洋服の色を選ぶとバランスが取れますよ。今年の冬メイクのリップはマスクでギャップ見せしましょう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

美容師免許・化粧品検定1級・パーソナルカラー検定保持。<美容部員><化粧品メーカーのインストラクター>を含めて6万人以上の顧客様担当の経験。“美容と健康”のお手伝いをしています。