絶対に失敗しないビューラーの選び方をご紹介!おすすめアイテム9選も

ビューラーは綺麗なまつげを作る必需品。この記事では、ビューラーの選び方とおすすめアイテムをご紹介します。まつげが上がらないとお悩みの方は、自分に合わないビューラーを選んでいるのかも。どんなビューラーを使ったらいいか迷っている方も必見です!

ビューラーがもたらす効果は?

ビューラーを使ってまつげをカールさせることで、目元が一気に華やかになります。まつげが上向きになることで、目が大きく見える効果も◎

ビューラーを使いこなせるようになれば、カールの角度や仕上がりも自由に調整することができます。カールの角度によって可愛らしくも色っぽくも印象を作ることができるので、アイメイクの幅もぐっと広がりますよ。

ビューラーの種類で選ぶ

レギュラータイプ

ドラッグストアなどで購入できる、一般的なビューラーです。金属製やプラスチック製のアイテムがあります。自分の力がまつげにそのまま伝わる構造になっているので、カールの加減を自由に調節できるところが特徴です。メイクをするのであれば1つは持っておきたいアイテム。

スプリングタイプ

スプリングタイプとは、バネが付いているビューラーです。バネが付いているので、軽い力でまつげをカールさせることができます。軽い力でカールさせるため、まつげへの負担が少なく済むところもポイントです。簡単に上向きカールが作れるため初心者さんにもおすすめ

部分用タイプ

目尻など、部分的にまつげをカールさせる時に使うビューラーです。細かなアクセントをつけたい時に使用する場合が多く、どちらかというと上級者向きのアイテム。下まつげのカールにも使えます。

ホットビューラー

熱を使ってまつげにカールをつけるビューラーです。熱を与えるため、まつげへのダメージはあるものの、カールがつきやすく長持ちするところが特徴。頑固な下向きまつげもしっかりカールさせることができます。

目の形に合わせて選ぶ

二重さん向けのビューラー

二重の方は、目の形が丸みを帯びている傾向にあります。ビューラーのプレートのカーブが強いものを選ぶとよいです。反対に『日本人に合う』と謳われたビューラーは比較的カーブが浅いため、まつげをうまく挟めない可能性があるので注意してくださいね。特に堀が深いお顔立ちの方は、思い切って海外ブランドのビューラーを試してみるのも1つの方法です。

一重・奥二重さん向けのビューラー

一重や二重の方は、ビューラーのカーブが緩やかなものを選ぶといいでしょう。カーブの緩やかなビューラーは、短く細かなまつげもきちんとキャッチしてくれるものが多いです。『日本人・アジア人向け』と謳われた商品を選ぶと失敗が少なくなります。購入の際は、ビューラーを正面から見てカーブの具合を確認するのがおすすめ◎

自分の目の幅を確認しておく

日本人の目の横幅は、平均3㎝と言われています。ビューラーによって幅の長さが異なるため、自分の目幅を確認しておくことも大切です。目の形によっては目幅3㎝を超えることもあるので、一度測ってみることをおすすめします。

ビューラーの使用感で選ぶ

可動域

ビューラーによって可動域は異なります。まつげを挟む時に可動域が狭いと、まつげをうまくキャッチできないことも。好みは人によってそれぞれですが、可動域が広いビューラーの方が使いやすいと言えます。特に初心者さんやビューラーが苦手な方は、購入前に口コミなどで可動域をチェックするといいでしょう。

エッジフリー設計

まつげを挟む際、ビューラーのエッジがまぶたに当たるのが気になる…という方も多いです。最近ではエッジが当たらない『エッジフリー設計』のビューラーもたくさん登場しています。エッジが当たってストレスを感じる方には、エッジフリー設計のビューラーがおすすめです♪

替えのゴム

ビューラーのまつげを挟む部分には、ゴムが取り付けられています。毎日ビューラーを使っていると皮脂や化粧品ゴムが汚れ、当然傷んできます。ビューラーを購入する時は、あらかじめ替えのゴムが付属されていると便利です。

ビューラーの正しい使い方

まつげの根元を挟む

上向きカールを作るには、まずはまつげの根元を立ち上げることが重要です。カールを長持ちさせるためにも、根元はきちんと挟むようにしましょう。力を入れすぎると折れ曲がったようなカールになるので注意が必要です。一重や奥二重の方は、反対の手でまぶたを軽く持ち上げるとまつげの根元を挟みやすくなります♪

毛先に向かって徐々に位置をずらす

一気にカールさせようとすると、垂直で不自然なカールになります。くるんとした上向きカールを作るには、根元→中間→毛先の順にまつげを挟んでいくことが大切です。毛先に向かうにつれて、少しずつ力を抜いていくと自然に仕上がります。

ビューラーを清潔にしておく

まつげを挟むと、化粧品の油分や皮脂がビューラーのゴムに付着することも多々あります。汚れを放置しておくとゴムが劣化するばかりか、カールがつきにくくまつげが抜けてしまうことも。ビューラーを使用した後は、除菌シートなどで清潔にしておきましょう。

ビューラーでまつげをカールさせるコツ

ビューラーを使い分ける

ビューラーでまつげ全体をカールさせた後、部分用ビューラーをさらにカールをつけたいところに使います。うまくカールがつかなかった部分を修正したり、目尻側のまつげをさらにカールさせてアイメイクにアクセントをつける方法もあります♪

ビューラーをドライヤーで温める

なかなかまつげが上向きにならない…という方は、ドライヤーでビューラーを温めてから使うといいでしょう。熱の効果でまつげにカールがつきやすくなります。ドライヤーで温める時間は10秒ほど。温めすぎに注意してくださいね。

まつげの水分・油分を落とす

まつげに水分や油分がついていると、カールがつきにくいです。洗顔やスキンケアの後は、まつげの水分や油分をオフしておくとよいです◎まつげの状態を整えておくことで、ビューラーの効果を最大限に活かすことができます。

おすすめのビューラー9選

資生堂 アイラッシュカーラー 213

アイドルやモデルの愛用率も高い、資生堂のアイラッシュカーラー。日本人女性のまぶたを研究して作られたビューラーとなっており、軽い力でしっかりまつげをカールすることができます。幅は38㎜と平均より少し広め。シリコンゴムを採用しているので、まつげへの負担も軽減してくれます。

シュウウエムラ アイラッシュカーラー

シュウウエムラのアイラッシュカーラーも、非常に人気の高いアイテムです。まぶたやまつげに負担がかからないよう研究されたビューラーで、初心者さんからも『使いやすい』と高評価◎幅は35㎜とやや広めのタイプです。短いまつげもしっかり掴んでくれるので、テクニックなしで上向きカールを作れます。

スック アイラッシュカーラー

スックのアイラッシュカーラーは、日本人の目の形に合わせて作られたもの。クッション性のあるゴムが採用されているので、角度がつきすぎない自然なカールに仕上がります。垂直なカールになってしまいがちな方や、ナチュラルなまつげがお好きな方にぴったりです♪コンパクトなデザインなので、持ち運び用としても便利。

オルビス アイラッシュカーラー

オルビスのビューラーは、金属アレルギー防止・抗菌コートが施されているので安心して使えます。幅は34㎜と広めになっており、目幅が大きい方におすすめ◎カーブはやや深めなので、二重さんも試してみる価値ありです。しっかりとした上向きまつげを作るには少しテクニックがいる使用感ですが、自然なカールをつけられます。

エクセル スプリングパワーカーラーN

エクセルのビューラーは、スプリングタイプなので簡単にまつげをカールさせることができる人気アイテムです。幅が39㎜とかなり広めに作られており、目頭から目尻のまつげまできちんとキャッチしてくれます。弾力性の高いゴムを採用していることから、まつげへの負担も軽減。初めてビューラーを使う方にもおすすめです♪

貝印 プッシュアップカーラー

コンパクトなサイズ感が特徴の、貝印のビューラー。一般的なビューラーに比べるととても小さいビューラーですが、幅は33㎜と使いやすいところがポイント。均一に力が入るので、簡単に綺麗なカールを作ることができます。どちらかというとしっかりめにカールがつくので、目をぱっちり見せたい方向けのビューラーです。

アンプリチュード アイラッシュカーラー

ゴージャス感のあるゴールドカラーが特徴の、アンプリチュードのアイラッシュカーラー。カーブはやや深めになっているので、どちらかというと二重さん向けです。上品なカールをつけてくれるビューラーで、理想的な仕上がりが期待できます。プレートの幅も34㎜と十分です◎グリップの部分が使いやすいとの口コミも。

アイプチ フィットカーラー ひとえ・奥ぶたえ用

一重さんや奥二重さんから熱い支持を得ている、アイプチのフィットカーラー。特殊な作りをしている点も特徴で、ビューラーを目元に当てるだけでまぶたをぐっと持ち上げてくれます。もう片方の手でまぶたを押し上げる必要がないので、楽にまつげをカールさせることが可能です。根元からしっかり上向きカールに♪

ミニアイラッシュカーラー 215

資生堂の部分用ビューラーです。目尻側や黒目の上部分のまつげをカールさせるのに適しています。ゴムには弾力性があり、まつげにも優しい作り。まつげにアクセントをつけたい時や、目を大きく見せたい時にも大活躍するビューラーです。

まとめ

いかがでしたか?今回はビューラーの選び方とおすすめアイテムをご紹介しました。

ビューラーの選び方としては、①ビューラーの種類②ご自身の目の形③ビューラーの使用感、以上の3点をよく考えて購入すると失敗も少なくなります。

ご自身にぴったりなビューラーを見つけてみてくださいね!