メイク時短!アートメイクがすごい!!タトゥーとの違いは?

アートメイクとは、専用の道具(針や色素)を使用し、眉やアイラインなどを描く施術の事をいいます。「要するにタトゥーと同じようなものでしょ?」と思われている方も多いかもしれません。確かに色の入れ方は同じようなものなのですが、大きく異なる所は色を入れる深さの違いです。タトゥーは真皮という皮膚の深い層にまで色を入れていくのに対し、アートメイクは表皮にしか色を入れません。その結果、色は徐々に薄くなってゆき、もちはだいたい1年~3年くらいと言われています。

引用元:アートメイク/VENUS BEAUTY CLINIC

今回の記事はアートメイクについての調査リポート!アートメイクが気になっている方には是非読んでいただきたい内容となっておりますので、最後までお見逃しなく!

 

アートメイクは医療行為

日本では、アートメイクは医療行為として定められています。医療機関で医師の管理の下、医師もしくは看護師のみが行うことのできる施術です。ですが、資格を持たない者が施術を行い、施術後に様々な肌トラブルが起きてしまった事例が多数あげられていることも事実です。アートメイクを受ける際は、慎重に安全な医療機関を選ぶよう心がけてください。

二種類の施術法

アートメイクには大きくわけて手彫り機械(マシン)彫りの2つの施術法あります。

手彫りはペン型の器具に針を取り付け1本1本手で彫っていきます。手彫りの良さはナチュラルな立体感を表現できること。マシンと違い、ストローク(毛並み)が再現できるので自眉毛のような自然な仕上がりになります。すっぴんにも馴染むので、普段メイクをしない男性にも人気。手彫りのデメリットとしてはマシンより痛みを感じやすいということ。ですが、ほとんどのクリニックでは塗るタイプの麻酔を使用するため、それほど心配する必要はありません。もう1つのデメリットは時間が掛かるということでしょう。ひと針ひと針慎重に彫っていくため、マシンより時間がかかってしまうのは仕方のない事です。

機械(マシン)彫りは専用のマシンを使い一定間隔で規則的に皮膚に着色をしていきます。その為スピーディで施術時間が短くて済むのがマシン彫りのいい所。手彫りより痛みが少ないところもポイントです。痛みを感じやすいアイライン等のアートメイクにおすすめです。毛並みを表現出来ず、のっぺりとした仕上がりになりやすいので眉毛にはあまりおすすめできません。ですが、好みの問題でもあり、パウダーで仕上げたような眉がお好みの方にはマシン彫りの眉が向いています。ナチュラルな眉ではなく、メイクで仕上げた印象が強い眉になります。

 

アートメイク人気施術部位

アイブロウ

引用元:アートメイクギャラリー

1番人気はやはり眉です!眉毛はメイクにおいてとても重要な存在。眉をバランスよく綺麗に描くことはなかなか難しいもの。アートメイクをすることで、メイク時間をかなり短縮することが可能になります。汗をかいてしらないうちに眉毛が消えていたなんてことにもなりません!自分の顔に合わせた黄金比の眉を1本1本毛が生えたかのように丁寧に描いてくれるので、とても自然に仕上がりますよ。

アイライン

引用元:アートメイクギャラリー

次に人気なのがアイライン!まつ毛が少ない方でも瞳を強調してくれるので目力アップ!黒目がちで魅力的な目元に。目がパッチリと大きく見えるのでスッピンにも自信が持てます。メイクの時短にもなり化粧直しも楽々!流行や好みの変化もある為なるべく細くシンプルに入れるのがおすすめ。目尻のはね上げラインなどはアートメイクでは入れずにアイラインを使って書き足すほうが無難です。

リップ

引用元:ISEA ARTMAKE

唇の色が悪い人や唇にシミが沢山ある人、唇の形が左右非対称の人、唇に厚みが欲しい人、リップを塗ってもすぐ取れてしまうのが嫌な人におすすめなのがリップのアートメイク。食事をしても飲み物を飲んでも、キスをしたって取れる心配無し!!理想の唇が手に入ります。唇の色がいいと顔全体が明るくなりますよ!

ほくろ

引用元:シロノクリニック

チャームポイント運勢アップの為にほくろをつくるアートメイクです!好きな場所にほくろを作れ、長い間消えないのでこちらもとても人気な施術です。チャームポイントとして目元や口元に入れるホクロや運勢アップとして耳裏にいれるホクロなどが人気です。

 

アートメイクを受ける際の注意事項

アートメイクは1度では完成しないことはご存知でしょうか?1ヶ月程度の間隔をあけ、2~3回の施術が必要になります。なので、完成するのにも2~3ヶ月はかかってしまうということになります。

施術箇所が安定するまでの施術後1週間は色素が定着しにくいので特に注意が必要で、禁止事項がいくつかあります。少し大変なのが、アートメイクを行った箇所を水に濡らしてはいけないということです。シャワーは可能ですが顔に水がかからないように工夫しなければなりません。もちろんメイクもNGです!1週間は施術した箇所へのメイクができませんのでご注意ください。代謝をあげるような過度な運動も避けましょう。

金属アレルギー敏感肌アトピーなど、アレルギー体質の方はアートメイクが受けられない可能性もあります。事前にクリニックに相談し、パッチテストを受けてから行うようにしましょう。妊娠中授乳中の方も施術が受けられない可能性があります。必ず事前に確認してください。

 

まとめ

アートメイクについてお話させていただきました。アートメイクのもちは1年~3年と言われていますが、薄くはなっても完全に消えない場合もあります。特にアイラインは残りやすいのだそう。メリットもたくさんありますが、デメリットもゼロではありません。よく考え、納得した上で施術を受けるようにしましょう。クリニック選びもこだわってくださいね!

 

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