【2021年度版】ブースター・導入美容液のおすすめ商品を紹介します!

美容に敏感な方なら取り入れている化粧水の浸透をサポートしてくれるブースター。導入美容液とも呼ばれるアイテムは、種類がたくさん出ている今、どれがいいのか悩んでしまいますよね。この記事は、ブースター・導入美容液のおすすめを紹介します。これから購入を考えている方は是非参考にしてください♪

ブースター・導入美容液とは?

スキンケアの新ステップ

スキンケアの新ステップとして注目されている導入美容液。ローション(化粧水)の前に取り入れる事で、その後のスキンケアの浸透が良くなります。それは、1番始めに塗布することで、肌の土台を整え、柔らかくしてくれる効果がある為です。

どんな人におすすめ?

  • 肌の乾燥が気になる
  • 化粧ノリが悪い
  • 肌がごわついている
  • 使っているスキンケアの効果が感じにくい

上記のような悩みがある方は、肌の角層が未熟なまま育ち細胞面積が小さくなることでバリア機能が低下している可能性があります。その状態では、どんなに肌に水分や保湿成分を入れても潤いは逃げていってしまいます。肌に化粧水をのせても吸収するのに時間がかかった経験がある方は導入美容液を試してみる価値ありです!

美容液との違いは?

一般的に言われている美容液は、エイジングや美白などの特化した肌悩みに対して、それぞれ有効成分を高濃度に配合しているアイテムのことをいいます。導入美容液との違いは、スキンケアに取り入れるステップも違います。

  • 導入美容液→化粧水→美容液→乳液かクリーム
  • 化粧水→美容液→乳液かクリーム

上記のステップ使用すると効果的なので使用するときは間違えないようにしましょう!

ブースター・美容導入液の注意点

導入美容液後のスキンケアも丁寧に行う

  • 導入美容液・・・化粧水の浸透・肌なじみをよくする。
  • 化粧水・・・水分補給・キメを整える
  • 美容液・・・肌の悩みに対しての集中ケアができる
  • 乳液・・・肌の水分蒸発を防ぐ
  • クリーム・・・肌に油分を与える・水分蒸発を防ぐ

スキンケアのアイテムには上記の効果があります。導入美容液を使用する事でスキンケアの一番初めの肌の土台が整います。その結果、他のアイテムの浸透がよくなるので、導入美容液のあとのスキンケアもしっかりと行うように心がけましょう!

一回の容量を守る

洗顔後、肌に直ぐ塗布することで効果の得られる導入美容液は、適量を肌に塗布しなければ効果を感じにくくなってしまう恐れがあります。規定の量を肌に優しく馴染ませるように塗っていきましょう。洗顔後の肌は乾燥しやすい状態にあるので、時間をおかずに顔を拭いたら直ぐに塗布することをおすすめします。

テクスチャーの違いは?

オイルタイプ

化粧水の後に使用するオイルは、水を弾き肌の保湿性を高めてくれる効果があるのに対し、ブースターオイル(化粧水の前に使用するオイル)は、親水性が高く、水分を浸透させやすくしてくれる効果があります。その他にも、オイルの特徴である肌を柔らかくしてくれる効果もあるので、肌が固く化粧水が浸透しにくいと感じる方はオイルタイプがおすすめです。

ジェルタイプ

みずみずしいテクスチャーで肌への馴染みがよく、浸透率も高いのがジェルタイプの魅力。メントール成分が配合されているタイプは肌への浸透率をあげてくれる効果も期待できます。

乳液タイプ

油分が配合されている為、肌になじみやすく浸透感を得やすいのも乳液タイプの使い勝手が良いことの一つにあげられます、滑らかなテクスチャーで肌に馴染み、保湿性を高めてくれます。

泡タイプ

近年注目されている炭酸泡など泡タイプの導入美容液も注目を浴びています。クリーミーな泡がめぐりを良くすることで角質層を水分を満たし浸透促進を促してくれます。

おすすめブースター・美容導入液

花王【ソフィーナ IP ベースケア セラム】

高濃度炭酸の泡の土台美容液です。毛穴より小さな約2000万個のクリーミーな炭酸の泡がなめらかに広がり肌に密着します。美容成分が肌の角層までじっくり浸透します。肌を潤いで柔らかくほぐし、次に使用する美容液の浸透を良くします。馴染むとサラサラするのにもっちり潤う使用感です。

コスメデコルテ【モイスチュア リポソーム】

洗顔後肌に馴染ませると、直径0.1ミクロンのリン脂質のカプセルが角層深くまでスムーズに浸透します。カプセルの外側の膜から少しづつ美容成分を放出するので、かさつく肌はいつまでもしっとりします。キメをふっくらと整えて、ハリのある滑らかな肌に導きます。

オルビス【オルビスユー セラム】

肌を巡る水のミネラルバランスに着目し、良い状態に持っていくための「モイストフルエフェクター」を配合し、潤いを溜め込む肌へと整えます。洗顔後肌に直ぐ伸ばすと、潤いを肌にすみずみにまで届ける「360度デリバリー成分」により化粧水が素早く浸透します。さらにオルビスユーの独自成分である「キーポリンブースター」が肌全層に水の通り道をつくり、潤いを巡らせます。ハリ・ツヤ溢れる弾力肌に底上げされます。

資生堂【エリクシールシュペリエル ブースターエッセンス】

炭酸入りのパチパチ泡で、化粧水がより届く肌へ整える導入美容液です。炭酸を配合したパチパチはじける泡のマイクロマッサージ処方です。肌の角層のすみずみまで潤いを浸透させるブースト技術を採用しています。朝と夜の洗顔後、化粧水を塗布する前に顔全体に包み込むように塗布していきます。

アルビオン【アルビオン エクラフチュール d】

潤いを積極的に与えることで外部環境から肌を守り、肌を積極的にサポートします。お手入れの最初に使用する事で肌をベストなコンディションに導く美容液です。使用後は、潤いで満たされてキメがふっくらと整い肌が内側から整い、改善されていくようなしなやかさを実感できます。

無印良品【導入化粧液】

岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズです。化粧水の前に使用して美肌成分が肌に浸透しやすい肌に整えるプレ化粧水です。天然潤い成分としてツバキ種子エキスとアンズ果汁を配合しました。

イニスフリー【グリーンシードセラム N】

イニスフリー独自の「グリーンティー トライバイオティクス」を採用していて、肌の潤いバリアをサポートし、日々の乾燥に負けない健やかな肌に導く導入美容液です。さらさらで軽いのに程よい保湿感のあるテクスチャーが心地よいです。

DEW【キャビアドットブースター】

化粧水の馴染みを良くし、角層深くに潤いを届けてハリ密肌に導く、入り込む導入美容液です。ポンプを押すとヒアロキャビアが弾け、美容液と共に肌にくまなく広がります。肌に触れた瞬間から変化するテクスチャーやリラックス感のある香りを感じながらお手入れしているうちに、角層深くまで潤うハリ密肌に。さっぱりとしていてベタツキにくいテクスチャーです。

トーン【ブースターセラム】

潤いを引き込み、巡らせるジェル状ブースターです。まろやかなジェルが肌でとろけてたちまち馴染み、キメを整え、肌を柔らかくします。

ファミュ【ルミエール ヴァイタルC】

安定化したビタミンC誘導体と3つのツヤ成分が配合された導入美容液です。肌の内側から輝きを放つような、滑らかでキメの整った透明感の整った肌に導きます。使うたびに肌を引き締めて、乾燥などの外的ストレスから肌をガードします。さらに角質層をケアすることで、後のスキンケアのなじみをサポートします。みずみずしい使用感で、いつも肌をクリアに!

効果的なブースター・導入美容液の使用方法

  1. たっぷりの泡を顔に塗布してから、38度~40度のぬるま湯で洗顔します。
  2. ブースター・導入美容液を顔に塗り広げます。
  3. 化粧水を顔にハンドプレスしながら塗布します。
  4. 美容液を塗ります。
  5. 乳液・クリームを顔全体に塗り広げ、最後に手のひら全体でハンドプレスします。

洗顔後の肌は乾燥しやすいので、速やかに導入美容液を塗り広げます。

ジェルタイプやとろみがあるタイプは、顔の中心から外側に向かって、手のひらを使い入れ込むように塗っていきます。

オイルタイプの場合は手のひらで温めてから、塗っていくと浸透が良くなります。もし、肌に馴染みにくいと感じた場合は、肌に水分が残っている状態で塗っていくと肌に馴染みやすくなります。

サラサラしたタイプはコットンを使用して塗り広げるのも可能です。導入美容液はあくまで、その後に使用するスキンケアの浸透を手助けするためのものなので、その後に行うスキンケアも丁寧に行いましょう。ササッと行わずに手のひらを使用しながらスキンケアを行うことで、より有効成分の浸透を促します。

シートマスクをつける前に塗る

  1. 導入美容液を肌塗布します。
  2. シートマスクを肌にのせます。
  3. 規定の時間放置し、ハンドプレスしたら、はがします。
  4. スキンケアを行います。

導入美容液を始めに肌に塗布することで、シートマスクの有効成分の浸透をより促します。導入美容液を始めに塗布することで肌が柔らかくなるためです。シートマスクを肌にのせてからは通常のケアで大丈夫ですが、最後に乳液やクリームで蓋をする事で水分の蒸発を防ぎます。

より浸透を促したい場合は、シートマスクの前にホットタオルや入浴をして毛穴を開かせた状態で行いましょう。ホットタオルの作り方は、水で濡らしたタオルをくるくる固く絞り、500W~600Wの電子レンジで30秒~60秒温めましょう。取り出してから直ぐは熱いので一度タオルを開いて空気にさらします。その後顔にのせてタオルが冷えてきたら顔から外します。その後導入美容液→シートマスクの順にケアしていきます。

まとめ

スキンケアの始めに使用する事で、肌を柔らかくし、スキンケアの浸透を促してくれるブースター・導入美容液。季節の変わり目や、年齢によって変化していく肌にアプローチできる一つの手段です。もし、最近肌のゴワつきやメイクのりが悪いなどの悩みが出てきているなら、使用して見ると効果が感じられるかもしれません。是非この機会に試してみてくださいね♪