LINEの返信が遅い理由とは? 男性の心理とNG行為を解説!

LINEは相手とリアルタイムでメッセージのやり取りができ、コミュニケーションを広げるために役立つアプリ。スタンプや無料通話のほかに「相手がメッセージを読んだのかな?」と既読確認もできます。

ただ、便利な機能があるだけに、さすがに1日以上返信がなければ不安は強くなるばかりです。

勇気を出してメッセージを送信しても、相手からの返信が次の日になれば「脈はないのかな?」と思いますよね。

LINEの返信の早さだけで男性の心理を読み取ることは可能なのでしょうか?
そこで今回は気になる相手や彼氏の返信が遅い時の心理や解決策について紹介します。

男性のLINEの返信が遅い理由や心理って?

スマートフォンを所有している人が寝起きにLINEの内容をチェックする人は8割に上ります。つまり起きてから、あなたからのメッセージは読んでいるはずなのです。

もし返信がこないのであれば

■返信の言葉に悩んでしまう
■これといって用事がない・興味がわかない
■そもそもLINEがきたことを忘れている
■口下手でLINEが苦手
■予定があって返信ができないほど忙しい
といったケースが考えられます。

特別な理由がない限り3日以上、返信がなければ直接あってみる、電話をしてみるといった別の方法を考えましょう。

本来、LINEといったコミュニケーションツールは面と向かって話をしないため、相手の本心や性格があらわれやすいものです。

基本的に男性は用事や要件がなければ連絡はしない主義。LINEは会話をするツールと考えているため「もっと会話したい!」と思う女性の考え方に差が出てしまうのです。

男性だって気になる相手たいして優しく接したり、褒めたりしたりして口説こうとするものです。男性側からメッセージがあれば「食事に誘いたい」「デートに誘いたい」「暇な日はいつか」といった内容が多いと思われます。

でも大丈夫。あなたが間違った応用をしなければ男性と上手にコンタクトをとることも可能です。

LINEの返信が遅い時に焦ってやってはいけないこと5つ

とにかく女性はスピード感重視な生き物。女性側は、寂しい気持ちを埋めるため、相手と繋がっていたい一心でメールを送信してしまう傾向があります。

やりがちな内容とはどのようなものがあるのでしょうか。

連絡がほしいとストレートに伝えている

「なんでLINEしないの?」
「こないだインスタを見たから、どうしているかと思って…」
「連絡がこないから」と思うほど、男性にLINEを送信してしまうものですよね。

自分の気持ちが満たされていない時こそ、確かめるために連絡をしたくなるのが女性。

このようなマイナスなオーラがでている時こそ、自分から連絡をするのは控えるべき。
感情的になっているとケンカの元や、後悔してしまうメッセージを送りがちになります。

返信が遅いなと感じ始めたら、マイナス感情がプラスの感情になるまで相手のことを完全に無視をして自分の用事で忙しくしましょう。

「おはよう」「おやすみ」といった挨拶メールを送る

海外の男性ですら嫌がるメール内容のひとつですね。とにかく毎日くる「どうでもいい」内容のメール。

男性側からすると「他にすることないのか?」と感じるのが本音だそうです。
毎日、LINEを送信することだけが「彼からの愛情」と勘違いしている女性も。

男性は毎日のメールよりも、デートの時に愛情を確かめられれば十分と感じています。

女性であれば当たり前に感じるかもしれませんが、男性からすれば「挨拶だけで、いちいち付き合っていられない」と感じることも。

必要以上のメッセージは送らずに、どうしても送信したいのであれば「明日6時に電話で起してあげようか?」とモーニングコールのような文章を送信してみましょう。

彼氏や相手の都合を考えていないメッセージ内容

そもそも恋愛で一番大切なのは「タイミング」です。
大人の女性であればLINEを送る時間や場所をわきまえる必要があります。

もし、自分が大事な会議の日に寝坊をして急いでいる時、気になる人とLINEをする余裕はありますか?おそらく身支度が先ですよね?

男性の中には、もしかしたら返信しようとしたけど、急な電話があってメッセージを送信でなかった可能性もあるのです。スマートフォンの通信速度に制限がかかっているケースも考えられます。

普段から「質問責め」や「?マーク」の多用は学生でやりがちなNGトーク。
彼のことを知りたい気持ちも分かりますが、聞きすぎるのも大人の女性として好ましくありません。彼も「また?」とプレッシャーを感じてLINEのやり取りが苦痛になってしまいます。

質問をするのではなく「あなたは頼れるから相談したいことがある」と相手をもちあげることが先決です。

返信がなくても相手を急がさない

「LINEを送信したのに返信がない」「既読になったのに返信がない」と思ってしまうのはすべて自分中心の考え方。

不満を爆発させて、新しいメッセージを送信すれば「ウザイ女」のレッテルを貼られます。

また「仕事にいきたくな~い」「今日も頭が痛い」「私なんかダメな人間」といったネガティブ発言も要注意。たとえLINE上であっても、あなたの言葉は彼の脳に刺激を与えます。

後ろ向きの発言をしがちな方は、ポジィティブな発想に転換してみましょう。
やはり男性の気持ちがプラスにはたらくように「時間がある時でいいから連絡ほしいな」といった「おねだり感覚」な言葉を選ぶとベストです

LINEを送信したら買い物や食事などで気軽に他のことをして楽しみましょう。

相手を問い詰めすぎている

あまりにも連絡がないと「彼にとって私っていったい何?」と思うもの。
だからといって「なんで1週間も連絡しないの?」と問い詰めるようなメッセージは好ましくありません。
連絡がない時は「元気だった?」「久しぶりだね」と気軽なメッセージから送信してみましょう。

本当に大切にしたい女性であれば、LINEのやり取りだけではないはずです。
SNSのメッセージ以上に、彼に刺激を与えられる女性は魅力的に見えます。
「返信がない!」と気をとられない精神力も大切です。

まとめ:ラインの返信は遅いけど返ってくる男性もいる

男性のLINEの返信が遅いと「脈がないのかな?」と感じてしまいますよね。

男性側も気になる女性に対して「すぐに返信をしたら焦っているように見られるのが恥ずかしい」といった作戦もあるようです。

早すぎる返信は「がっついている感」があるから嫌だという気持ちもあるのでしょうね。

恋愛は駆け引き。お互いに余裕をもったメッセージで、相手に負担がかからない程度で楽しんでくださいね。

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